黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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H21年8月1日生まれ
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映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』
今日は映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』を観ました(^^♪

images_20110610224151.jpg

この映画は累計600万部を超える青木琴美のベストセラーコミック

『僕の初恋をキミに捧ぐ』が原作で、

20歳まで生きられないと宣告された少年と、

彼を献身的に支えようとする少女とのラブストーリー。

少年が患うのが心臓病とあって、臓器移植の問題も大きなテーマとなっている。

監督は『Life 天国で君に逢えたら』の新城毅彦。

心臓に重い病を患う少年役に『重力ピエロ』の岡田将生。

彼を一途に愛する少女役に『花より男子』の井上真央。

そして彼らの脇を固めるのは仲村トオル、杉本哲太ら実力派俳優陣。

重い心臓の病気によって引き裂かれる運命と知りながら、

結婚を誓い合った幼なじみの男女による純愛を描いたラブストーリー。


あらすじ -


※すでに原作も完結しているため、下記にネタバレ公開してます。
見たくない方は飛ばしていってくださいね。


医師の孝仁(仲村トオル)を父に持つ8歳の少女・種田繭(熊田 聖亜)は、

父の病院で入院生活を送る少年・垣野内逞(小林 海人)と出会い、

お互いに淡い恋心を抱くようになる。

8

しかし繭は、逞が心臓の病気を患い、20歳まで生きられないと

逞の主治医である父親が逞の両親に説明している現場を偶然覗いてしまう。

9

母親を早くに亡くしていた繭は、

願いを叶えてくれるという四つ葉のクローバーを探し、

逞の回復を泣きながらお願いする。

そして、繭は逞が重い病気により20歳まで生きられないと知りつつも

はかない未来に望みを託し、「大人になったら結婚しよう」と約束。

やがて時が経ち、2人は少しずつ成長していく。

そして中学3年生になった二人。

imagesCATW1JHP.jpg 4

自分の余命が長くはないことを自覚した逞(岡田将生)は、

繭(井上真央)への気持ちを自ら封印し、

自分が死ぬことばかり恐れている繭に、

これ以上辛い思いをさせないように、彼女を遠ざけるようになっていく。

逞は、父である稔(杉本 哲太)と母の涼子(森口 瑤子)の反対を押しきり、

全寮制の進学校である紫堂高校に進学を決める。

それは、勉強が苦手な繭は、進学もままならないため、

全寮制で、偏差値の高い高校に入学すれば、

繭に別れを告げて傷つけるようなこともせずに

おのずと疎遠になり別れることができるだろうと考えたから。

中学卒業式の日、紫堂高校に合格した逞の前で、

繭は高校受験に失敗したと、落ち込む素振りを見せていた。

そして紫堂高校入学式。

成績優秀者が行う「新入生代表の挨拶」で壇上に上がったのは、

何と、繭だった。

逞と一緒にいたい繭は、逞が紫堂高校に進学することを知り、

家庭教師を10人も付けて猛勉強し、首席で合格。

壇上で逞への思いをブチまけた繭は、逞と全校公認の仲になる。

そんな二人を見つめる少年がいた。

彼の名は、鈴谷 昴(細田よしひこ)。

父を心臓病でなくし、父の死で悲しむ母良美(堀内 敬子)の姿を

いつしか嫌悪していた昴は、

父と同じ心臓病の逞を一途に愛する繭の姿が、母親と重なって見えた。

昴は繭に急接近し、交際を迫り、

3

一方、逞には自分の父の話をして、繭のために別れるよう説得する。

そんな折、逞と繭は健診のため、病院にバスで向かうが、

71

病院で上原 照(原田 夏希)という女性と再会。

imagesCAX825UM.jpg

彼女は逞と同じ心臓の病気を持ち、小さい頃に病院で一緒だった。

逞と照の親しげな様子にヤキモチを焼く繭。

5

更にある日、余命少ない照からのお願いで、照と逞がキスしてしまったことを

逞から打ち明けられた繭は大激怒する。

2

しかし、翌日逞がお見舞いに行くと、照は亡くなっていた。

死への恐怖を感じ、苦悩する逞。

そして逞は今まで心臓病だからできなかったことに挑戦する。

勝ったほうが繭の彼氏となる条件で、100m走勝負を昴に挑み

11

見事勝利した逞は、繭のもとに向かう。

学校の弓道場にいた繭と、今までできなかった一夜を過ごす。

10

お互いの絆を確かめ合う二人。

ところが事態は急展開する。

ある日、昴は彼女の元に向かう途中で交通事故に遭ってしまい

意識不明の状態となり、脳死状態に陥ってしまう。

臓器移植カードを持つ昴は、逞と偶然にも移植の型が一致し、

逞の心臓のドナーとなる。

そのことを知らずに、普通の生活が送れると喜ぶ逞とその家族。

しかし脳死状態の昴が涙を流したことでまた状況は一転する。

彼の母親が先ほどまで同意していた心臓の提供を拒否したのだ。

「これは脊髄反射」と主治医である繭の父親は説得するけれど、

母親や祖父の隆三(山本 学)は首を縦に振らない。

そして逞もまた、自分のドナーが昴であることを偶然知ってしまい

友達の生命を奪うことはできないと、移植を拒否する。

それから間もなくして、逞は生命の危機に近い発作を起こしてしまう。

昴が逞のドナーだったことを知っていた繭はある行動に出た。

何と生命維持装置をつけられている昴の前で、彼の母親と祖父に

「酷いこと言っていることは分かっています。

でも、お願いします。昴くんの心臓を下さい。」と

繭は土下座し床に額を付けて、何度も頭を下げ臓器提供を懇願。

脳死判定は出てもまだ心臓が動いている息子の心臓をくれと、

言われる母親の気持ちを考えると何て残酷で無礼な事だと思うが

そんな中、有り得ない要求を穏やかに、でも毅然と断ったのは

昴の祖父だった。

「孫が目を覚ます希望の芽を私達が摘む訳にはいかないんだよ…。」

そして繭の要求をただ静かに聞いていた母親は

「ごめんなさいね…」と謝った。


死の淵にいた逞は四つ葉のクローバーに

「神様、少しだけ時間を下さい。」と願い事をする。

その祈りが聞き届けられたのか、逞は昏睡状態から目を覚ます。

驚く繭を強引に引き連れ、逞は「新婚旅行」と称した最後のデートに誘う。

病院に戻ろうと促す繭を尻目に、水族館に行ったり

1

浜辺を二人で歩いたり、

心臓病なのに遊園地に行き、

imagesCA66Q6SL.jpg

ウォーター・スライダーやジェットコースターに乗る逞。

繭と2人で最後の思い出作りを終えた逞は、

6

繭に時間切れであることを告げ、病院へ戻る。

病院に戻った逞は、案の定倒れて危篤の床に。

心音が止まり、繭の父から臨終宣告が告げられる。

このシーンは、意外なほどにアッサリしており、

繭が取り乱す事もなかった。

本当に死んだのか不安になるくらい、静かに逞の死は訪れた。


その後、分骨してもらった逞の遺骨を抱えて教会に向かう繭。

最後はウエディングドレス姿の繭が、

教会で結婚式を挙げるというシーンで幕となる。

2人の思い出をつぶやく繭の姿からは

逞の分までこれからも強く生きていこうとする

繭の前向きな姿勢が伝わってくる。



感想―

だいたいこの手の映画では

有り得ない展開が多いのですが、

その不自然さを、若い二人が補ってくれていましたし

移植というテーマも、身近に感じられたと思います。

まあまあオススメかな?

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画


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