黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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映画 『ソルト』
今日は映画『ソルト』を観ましたよ

映画『ソルト』は、2010年のアメリカ映画で、

監督はフィリップ・ノイス。

アメリカのCIAエージェントという肩書きの

主人公イヴリン・ソルト役にはアンジェリーナ・ジョリー。

本作の主人公は、最初はトム・クルーズが演じる予定だったが

彼にはすでに「ミッション:インポッシブル」という

スパイ映画の代表作があったため降板。

そこで主演することになったのが、彼女だった。

しかし脚本は同じで、役名を「エドウィン」から「イヴリン」に

変えただけ。

アンジーは、クルーズが演じるはずだった過激なアクションに挑戦。

徹底したトレーニングで身体を絞り込み、

自分自身でアクションを演じることにこだわった。

加えて、演技派オスカー女優として知られる彼女が演じることによって、

単なるアクションヒロインに留まらない、

共感できる人間像というものが築き上げられている。


アンジーのこの挑戦には、フィリップ・ノイス監督との信頼関係もある。

ノイス監督は、ベストセラー小説を映画化した「ボーン・コレクター」

を手掛け、デンゼル・ワシントン主演のヒロイン役に、

ブレイク前だったアンジーを大抜擢した人物。

アンジーの魅力や才能をいち早く見抜いた監督と

2度目のタッグを組む本作には、2人の作品に賭ける情熱が

たっぷり詰まっている。


あらすじ―

アメリカ・CIAの優秀で美しい分析官である

イブリン・ソルト(アンジェリーナ・ジョリー)は、

北朝鮮におけるスパイ活動中に捕らえられてしまう。

激しい尋問を受け続ける間、核に関する諜報活動を行っていたという

真実は絶対に口を割らなかった。

必死に石油会社に勤務する民間人である事を訴え続けるが、

耳を貸してもらえる事は無かった。

エージェントの命よりも機密を優先するCIA。

組織が自分を見殺しにすることを知っている彼女は死を覚悟していたが、

アメリカと北朝鮮の捕虜トレード交渉が行われ、ソルトは解放される。

その解放の影に、奔走した男性がいたことを知るソルト。

その男性とは、世界的なクモの権威である

研究家・マイク(アウグスト・ディール)であった。

北朝鮮にも信頼されている彼が、嘆願書を大使館に提出し

釈放されることとなったソルト。

マイクはただ利用するだけと思って近づいた男性だったが、

ソルトは彼に別の感情を持つようになり、

自分がCIAであることを、マイクに明かした。

2年後、ソルトとマイクは結婚し、幸せな日々を暮らしていた。

また、ソルトは人の嘘を見破る事に長けた分析官であり

上司であるウィンター(リーヴ・シュレイバー)の下、

CIAで働くことも継続しており、諜報活動に当たっていた。

1年目の結婚記念日を迎えたソルトは、家路を急ごうとするが

CIAの同僚であるピーボディ(キウェテル・イジョフォー)から

突然現われたロシアからの亡命者の尋問を依頼される。

imagesCAZ7OWNX.jpg

亡命者の名は、オルロフ(ダニエル・オルブリフスキー)。

特殊スパイ養成機関の元教官だという彼は、

"KAプログラム"のことを語り出す。

imagesCAB8WFSF.jpg

"KAプログラム"とは、冷戦時代のソ連で、

優秀な子どもたちを集めて徹底したスパイ教育を施し、

訓練に耐えた者だけをアメリカに潜伏させ、

一斉に戦争をしかける「Xデー」を

何十年も待ち続けさせるというものだった。

そして、アメリカに長年潜伏してきたロシアのスパイが、

米副大統領の葬儀出席のため、訪米中のロシア大統領を

暗殺すると予告する。

そして、そのスパイの名は「イブリン・ソルト」だと告げる。

imagesCAM505OM.jpg

一転して二重スパイ容疑をかけられたソルトは、

身の潔白を訴えるが聞いてもらえず、

最愛の夫の身を案じたソルトは「誰かの罠よ!夫に会わせて!」と

懇願するが、夫への電話は繋がらず、軟禁される事となった。

一方、オルロフはエージェントを殺し、CIA本部から逃亡。

imagesCAP61KPZ.jpg

夫の身を案じるソルトも、オルロフ逃亡で動揺するCIA本部の

隙を狙って、脱走に成功。夫の待つ自宅へと戻ったのだった。

だがそこに夫の姿はなく、何者かに連れ去られた痕跡だけが残っていた。

ソルトは荷物をまとめると、CIAの追跡を振り切って

夫を捜すべく、さらにソルトは奔走する。

imagesCA5AUXXJ.jpg  imagesCAJN22I0.jpg

CIA本部からの脱走に成功したソルトは翌日、

髪をブロンドから黒に染めかえて変装し、

アメリカ副大統領の葬儀が行われている会場に姿を現す。

imagesCAPU41BJ.jpg  imagesCABLN1SR.jpg

地下鉄の構内から葬儀の行われる教会へと潜入したソルトは

imagesCAXZ6BN0.jpg  imagesCA7MJBVU.jpg

厳重な警備が敷かれている会場で、

葬儀に出席していたロシア大統領を襲撃する。

imagesCA8YG3IS.jpg  imagesCACI9YEM.jpg

大統領襲撃後、逃亡や抵抗をせずあっさりと捕らえられたソルトに

ピーボディは「彼女がスパイだったら、なぜ俺を撃たなかった」と

わざと捕まったかのような彼女の態度に、疑問を感じる。

imagesCA4HSTSL.jpg  imagesCAZ80TNX.jpg

その後、一度はCIAに投降したかのように見えたソルトだったが、

CIAによる護送中にパトカーから逃げ出し、行方をくらませてしまう。

ロシアではCIAエージェントによる大統領暗殺が大々的に報じられ、

報復を求める声が高まって行く。

姿を消したソルトが向かった先は、オルロフの下だった。

オルロフの語った通り、ロシアで育てられたスパイであった彼女は

自分と共に育て上げられた同胞と再会する。

imagesCA3YNHQZ.jpg


彼女は本当にロシアから送り込まれた二重スパイなのか?

彼女の真の目的とは…?


感想―

アンジーのアクションは凄かったけど

展開が早くて、話についていけない部分がちらほら。

心理的な要素が多くて、なぜこの人物はこの行動をしたのか

想像を膨らませながら、視聴する必要があって

見終わったあとも何となく未消化な部分が。。。

作品自体が、政治的に大丈夫なんだろうかと

心配になる内容でしたが

ソルトの冷静さと、奥に秘めた激しい怒りが

感じられる作品でした。

物語自体が続編を考えられて作ったんでしょうが

次作ではもう少し丁寧に背景なども描かれると

もっといいのかなと思いました。

ソルト|2010.11.24 Blu-ray&DVD Release
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画











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