黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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H21年8月1日生まれ
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映画 『そのときは彼によろしく』
今日は映画 『そのときは彼によろしく』を観ました。

images_20110527003531.jpg

この映画は、『いま、会いにゆきます』などで大人気の作家

市川拓司原作の恋愛小説。

そして、この映画で若干35歳で映画監督デビューとなった

平川雄一朗監督に映画化され、2007年6月2日に公開された。


あらすじ―

(話の内容的にネタバレあり。見たくない人は要注意)


あらすじ― (ネタバレですよ☆)

海に面した場所に建つ、まるでオシャレなリゾートホテルを思わせる

病院の一室で、滝川花梨(長澤まさみ)が静かに寝ている。

imagesCAU8N37T.jpg

そんな花梨を見つめるのは、

遠山智史(山田孝之)と五十嵐佑司(塚本高史)。

「子供のころに聞いたことがある。眠ると起きられなくなる病気。

夢に捕らわれたら、目を覚ますことなく、そのまま死んでいくって」

と言っている智史。

祐司は「夢の中で花梨にあったんだ。早く帰れって言われた」と答える。

智史はつぶやく。

「ねえ、花梨。ぼくらは目に見えない力でつながってたんだ。

13年前のあの場所から」……。


13年前、転校してきたばかりの智史(子役 深澤嵐)は、

大好きな水草を採取するために、湖にひとりやってくる。

ふと対岸を見やると何かキラキラしたものが見える。

そこはゴミ捨て場。そして、そこにある廃バスの中には、

滝川花梨(子役 黒田凛)が寝ていた。

目覚めた少女は「ここで何してんだ」と怒り出す。

そこに、後ろから「僕の友達だよ」と助け舟を出してくれた

メガネの少年が五十嵐佑司(子役 桑代貴明)。

imagesCAF0JDPD.jpg

それから、トラッシュという犬と三人は友達となる。

実は花梨と佑司は孤児施設にいる子どもだった。

花梨には父も母もおらず、

佑司は父が死に、母に男ができたため、捨てられた子供だった。

一方智史は、優しい医者の父(小日向文世)と、母(和久井映見)に

大切に育てられている。

ある日智史のバースディパーティに花梨と佑司は招かれる。

智史をお祝いしてくれる二人であったが、

花梨の寂しげな顔に気づいた智史。

佑司から花梨が両親の顔を知らない事を聞いた智史は、両親に相談。

今度は花梨のお誕生日会を開いてくれる。

imagesCA13TSPG.jpg

バースデーケーキのローソクを前にして

花梨はローソクの火をなかなか吹き消そうとしない。

何度か智史の両親に催促されて、声を震わせながら「ありがとう…」と言う。

imagesCACUNUYU.jpg

プレゼントに智史の母から手作りの白いワンピースを、

智史と佑司からは、双眼鏡から取り出したプリズムをもらう。

それからも三人とトラッシュはいつも一緒。

imagesCAWQUDIN.jpg

湖畔の廃バスを秘密基地にして遊ぶ日々が続く。

いつもせっせと絵を描いている佑司。

imagesCAQS671O.jpg

佑司は、「有名な画家になったら、お母さん帰ってきてくれる」

と信じ、画家を目指していた。智史の夢は水草屋の店長。

花梨の夢は「画家のモデルと、水草屋の看板娘」だった。

だが、ある日トラッシュは三人に看取られ、天国へ旅立つ。

そして花梨も、謎の奇病にかかり、智史の父の診療を受ける。

花梨は智史には病気のことを黙っておくよう智史の父に頼む。

その頃、智史の母も病に侵され、花梨と病室で励まし合っていた。

そして花梨は、病気の治療のために、大きな病院に行くことになり、

また智史は、母の病気の治療のため、引越しをすることになる。

3人がそれぞれに離れ離れになる日、ローカル線のホームで

再会を誓い、固く固く指きりをする三人。

imagesCAFWC7JO.jpg

電車に乗り込む智史に花梨は走りより、キスをする。


それから13年後、智史は父親が経営する遠山医院の跡を継がず、

花梨との約束どおり、アクアプランツショップ「トラッシュ」を

細々と経営していた。

imagesCAPOA5MV.jpg

雑誌にも紹介されたが、お客は少なく経営は火の車。

お得意さんといえば、ベーカリーシバタという、パン屋くらい。

あとは、実家の医院の水草を世話したり、趣味の延長みたいなお店。

水草のこと以外は興味がなく、人付き合いも下手で鈍感なオタク店長。

そんな智史だから、ベーカリーショップの店員である

柴田美咲(国仲涼子)から好意をもたれていることにも全く気づかない。

そんな「トラッシュ」にある夜、有名なトップモデル

森川鈴音がバイトとして雇って欲しいと現れる。

imagesCAR4PVQ0.jpg imagesCARB7ZIM.jpg

行くあてがないので、お給料はいらないから店に住ませてくれるよう

頼む鈴音。智史は少し怪しく思ったものの、承諾。

こうして智史と鈴音の奇妙な共同生活が始まる。

imagesCAR2IPPG.jpg imagesCA5RD8DS.jpg

そんなある日、鈴音のつけているプリズムの飾りをみて、

鈴音が幼なじみの花梨だということに、智史は気がつく。

智史の店で働くことになった花梨は、美咲が智史を好きなことを知り

美咲に智史のことを宜しく頼む。

昔話に花を咲かせる智史と花梨。

智史の母はすでに他界しており、花梨は智史の父に会いに行く。

智史の家で、智史の母の遺影をじっと見つめる花梨。

実は、花梨は、幼少時の病気が悪化していた。

それは深い眠りに入ると、起きられなくなる病。

そのため小さいころから睡眠はまどろむ程度しか許されず、

ずっと薬を服用してきた。しかし、最近では一番強い薬を飲んでも、

もう起きれなくなってきている状態になっており、

眠ってしまうとそのまま植物状態となって、いずれ死んでゆくというもの。

花梨は自分の余命が短いことを知り、好きだった智史に会いにきたことを

智史の父に打ち明け、智史には、真実を黙っておいて欲しいと頼む。

智史と花梨は、もう一人の親友である祐司の行方を捜す。

そんな時、「トラッシュ」に葛城桃香(北川景子)という女性から電話が入る。

彼女は祐司の恋人であり、佑司が交通事故にあったという連絡だった。

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13年ぶりにあった佑司は人工呼吸器につながれ、昏睡状態だった。

佑司は画家を目指して、画材店でバイトしていた。

ある日、行方不明だった母の彼氏の紹介で、個展を開けることになったが

開催資金を騙し取られ、その上、バイクで事故に遭っていた。

桃香に佑司のことを頼み、智史は、帰ろうとするが、

昔別れたローカル線のホームで、花梨は祐司のそばにいると言って

智史にさよならを告げる。

店に戻った智史に父は花梨の病気のこと、もう長くないことを話す。

花梨を探しに行く智史。花梨の姿は病院にはなく、探し回る智史。

小さい頃、一緒に遊んだ廃バスを思い出し、バスに向かうと

そこには深い眠りにつこうとする花梨の姿が。

花梨に告白し、起きるまで待ってるからと約束する智史。

静かに目をつぶる花梨は、昏睡状態に陥る。

その後植物状態だった佑司が目覚める。

祐司は花梨が迎えにきて、ついていったら目が覚めたと言う。

ここで映画の冒頭のシーンに戻る。

祐司のスケッチには、花梨が佑司の看病をしている間に書き留めた、

佑司へのメッセージがつづられていた。

智史が好きだったこと、そしてこのスケッチを祐司が見ているのなら

そのときは彼(智史)によろしくと...。

ずっと昏睡状態の花梨のそばにいると誓う智史。

それから智史は、毎日病院に通う。発芽するまで50年以上かかる

オニバスの種を枕元に置き、病室の水槽の世話をし、

眠っている花梨に話し続ける智史。

そして数年後、佑司は個展が大成功。桃香と結婚し子供が生まれる。

一方、智史の父親は心臓を悪くして亡くなってしまう。

imagesCA5ME7Y5.jpg

そして、雪の降るクリスマスイブの夜、オニバスの芽が出る。

店に戻ってきた智史の前に笑顔で立っていたのは花梨だった。

花梨の話によると夢に智史の父親が出てきて、

いつまでもこんなところにいてはいけないと言われて、

智史の父親についていくと目が覚めたと。

そして父からの伝言を伝える。

「目が覚めたときには、智史のことを本当に大切に思っていたと

伝えてほしい、そしてそのときは智史によろしく。」




以上ネタバレです。

感想は…いまいちリアリティに欠ける映画でした。

植物状態なのに、モニター類も栄養チューブもなければ導尿もなし。

ぷくぷくしてやつれた様子もないし、目覚めた後すぐに自力歩行。。。

病気ネタならば、もうすこし丁寧に描いて欲しい。

花梨の病気もどこへいったのか?不思議。。。

そんな不自然さを全力でカバーしてたのは

智史の両親の存在と子役さんたち。

長澤まさみさんの可愛さでゴリ押しした感じがあるけど

映画の出来としてはイマイチで、感動もなかった作品です。

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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画











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