黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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H21年8月1日生まれ
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映画『プリンセスと魔法のキス』
今日は、映画『プリンセスと魔法のキス』を観ましたよ


3

この映画は、ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが

製作した長編アニメーション映画。

2002年に発表されたメリーランド州の作家E.D.ベイカーの

ジュブナイル小説『カエルになったお姫様』が題材。

他、グリム童話『かえるの王さま』を劇中話に引用している。


監督は『リトル・マーメイド』や『アラジン』で知られる

ジョン・マスカーとロン・クレメンツである。

物語は東京ディズニーシーのアメリカン・ウォーターフロントを

彷彿とさせるような街並みが舞台となってます(´▽`)

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あらすじ―

ニューオーリンズのフレンチ・クオーターに住む

少女ティアナ (アニカ・ノニ・ローズ)は、

貧しいながらもいつか自分のレストランを開く夢を持つ

父ジェームズ (テレンス・ハワード)と

仕立屋を営む母ユードラ(オプラ・ウィンフリー)の一人娘として

大切に育てられる。

imagesCA5W0XAM.jpg imagesCA26R10B.jpg

ティアナは幼い頃から料理を得意としており、

大きくなったらティアナのレストランを父と開業したいと話していた。

開業資金を稼ぐために仕事に励む父だったが、

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ティアナが大人になる前に、戦争に徴兵され、亡くなってしまう。

亡き父に代わり自分のレストランを持つことを夢見て

毎日仕事を掛け持ちしているティアナ。

ティアナは生真面目な性格で、他の友人からの遊びの誘いにも乗らず

日々懸命に働く実直な女性。

imagesCAZLE38W.jpg

最近、ティアナの街に空家ができたため、

その家を利用してレストランを開業するべく

今まで以上に仕事に打ち込むようになる。

そんなティアナのことを母は心配し、早く結婚するように勧める。


そんなある日、マルドニア(架空の国家)の王子

ナヴィーン -(ブルーノ・カンポス)が

ニューオーリンズに訪米することになる。

王子の接待をすることになったのは、

街一番の大富豪で、製糖工場を所有している"ビッグ・ダディ"こと

イーライ・ラボフ -(ジョン・グッドマン)。

ビッグ・ダディの娘であるシャーロット(ジェニファー・コーディ) は、

ティアナの親友であり、白人の裕福な家庭に育つお姫様。

シャーロットは王子ナヴィーンの訪米を知り、

プリンセスになりたいという昔からの夢を叶えるべく

ナヴィーンを仮面舞踏会に招待し、その料理係を親友ティアナに依頼する。

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開業資金も払ってくれるというシャーロットの話を聞いて喜ぶティアナ。

一方その頃、王子ナヴィーンが訪米する。

しかし、このナヴィーンという男。

今までのディズニー作品の王子とは余りにもかけ離れており、

ただのジャズ好きの楽天的なお調子者。

マルドニア王国の国費を使って豪遊をする奔放ぶりに

両親である王と女王から見放されて勘当されているが、

そのことは世間には知られていない。

ナヴィーンはとてもお金に困窮しており、

ニューオリンズに立ち寄ったのも、お金持ちの娘シャーロットと結婚して

なんとかお金の工面をしようとしている格好悪い王子様。

臣下と二人で、のこのことやって来たそんな王子を

あくどい眼差しで見つめる男がいた。

87

彼の名は、ドクター・ファシリエ -(ケイス・デイヴィッド)。

本作のヴィランズ(悪役)であり、通称"影の男"。

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ブードゥーの秘術で、影を使って自由に動き回ることができる。

ただし、影はそれぞれに意思を持っているため、

ファシリエは影に自分の命令を聞いてもらうためには

何かを捧げなければならない。

そこで、ナヴィーンを利用して、ビッグ・ダディの遺産を奪い取り、

街を支配しようと企む。

imagesCA2G6ME0.jpg

言葉巧みに、ナヴィーンと臣下を自分の館に誘い込み、

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ブードゥーの秘術で、ナヴィーンをカエルに変えてしまう。

そして味方につけた臣下をナヴィーンに変身させ、

プリンセスに憧れるシャーロットのもとに差し向ける。

一方、料理係として会場で働くティアナのもとに

不動産会社が現れ、空家の買い手が見つかったため、

レストランの話は無かったことにしてくれと断られる。

imagesCAI0OPHE.jpg

すっかり落ち込み、テラスに立つティアナのもとに、

一匹のカエルがやってくる。それはナヴィーン王子だった。

imagesCAO1LBIZ.jpg imagesCA2QU2RJ.jpg

プリンセスとキスしないと人間に戻れないと告げ、

たまたまプリンセスの服を着ていた彼女にキスしてくれるよう頼んだ。

ティアナは躊躇したが、勇気を出してキスをした。

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しかし、ナヴィーンの姿は人間に戻らず、

ティアナの姿までカエルに変えられてしまう。

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人間の姿に戻るため、ナヴィーンと共に魔法使いを捜す

大冒険の旅に出るハメになるティアナ…。

9


カエルになっても、賢く逞しいティアナに比べ、

あわよくば楽がしたいなぁ・・と思っている王子様。

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当初はナヴィーンと衝突ばかりしていたティアナだったが

ニューオーリンズの川辺に住むホタルのレイ( ジム・カミングス)や

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ジャズを愛しトランペットの演奏ができる

巨大なワニのルイス (マイケル・レオン・ウーリー)とともに

6

旅をするうちに、次第にナヴィーンへの見方を変えていく。

レイはエヴァンジェリーンという名前の一番星を

美しい雌のホタルだと思い恋している。

ルイスはお気楽な性格でナヴィーンと意気投合。

いつか人間に混じってジャズの演奏をするのが夢。

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四匹の奇妙な旅ではあるが、不思議と笑ったり泣かせてくれる。

一方、偽のナヴィーンとシャーロットの仲はうまくいっていたが

魔術によって、偽のナヴィーンが姿をとどめておくことが

出来なくなってきていた。

魔術をかけ直すにはカエルになったナヴィーン本人の血が必要。

そこでファシリエは影に対して、ナヴィーン本人を生け捕りにするよう命じる。

その頃ティアナとナヴィーン一行は、魔法を解いて貰うため、

およそ200歳になる盲目のブードゥー教の尼僧

ママ・オーディ (ジェニファー・ルイス)の元を訪れることになる。

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彼女はティアナとナヴィーンに

「望むものではなく、本当に必要なものは何か考えて」とアドバイスをする。


果たしてティアナとナヴィーンの運命は…?


感想―

今までのディズニー映画の概念を覆すような作品で

レイやルイスなどの脇役キャラも

存在感を放っていました。

笑いあり・涙あり・恋モノあり・友情あり・別れあり…と

いい作品に仕上がっていて

夢物語ではなく現実味のあるティアナの姿は

現代版と言えるのでは。。。

おすすめしたい映画ですね(´▽`)


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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画











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