黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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H21年8月1日生まれ
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映画『ラブリーボーン』
今日は映画『ラブリーボーン』を観ましたよ

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『ラブリーボーン』の原作はアリス・シーボルドの小説で

2009年のアメリカ・イギリス・ニュージーランドの合作映画。

2007年10月にペンシルベニア州とニュージーランドで撮影開始。

ロード・オブ・ザ・リング』シリーズ3部作のピーター・ジャクソンと

スティーヴン・スピルバーグ(製作総指揮)がタッグを組み、

全世界30か国以上で1000万部を売り上げたベストセラーを映画化。

主演は13歳にしてアカデミー助演女優賞にノミネートされた

「つぐない」のシアーシャ・ローナン。

「ディパーテッド」のマーク・ウォールバーグと

「ナイロビの蜂」でオスカーを獲得したレイチェル・ワイズが脇を固める。

「ターミナル」「Shall we Dance? シャル・ウィ・ダンス?」の

スタンリー・トゥッチが犯人役を好演。

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あらすじ -(ネタバレあり。見たくない人は要注意。)




スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は

父ジャック(マーク・ウォールバーグ)、母アビゲイル(レイチェル・ワイズ)

祖母リン(スーザン・サランドン)、妹リンジー(ローズ・マクアイヴァー)

弟バックリー(クリスチャン・アシュデール)という優しい家族と

かわいい妹弟に囲まれ、楽しく幸せな毎日を送っていた、

学校では恋もする、ごく普通の14歳の少女。

1973年12月6日、以前から憧れていた

大好きな先輩のレイ(リース・リッチー)にデートを申し込まれる。

006.jpg

だがその日の夕方、隣人の嫌われ者で実は残忍なレイプ殺人犯の

ジョージ・ハーヴイ(スタンリー・トゥッチ)に誘われ、

とうもろこし畑の秘密基地と称した地下室に連れ込まれ、

不幸にも無慈悲な殺人者の手によって殺されてしまう。

一方、愛する娘が帰宅しないことに不安を覚えた両親は捜索願を提出。

翌日、スージーが身に付けていた母手編みの帽子が

秘密基地の跡地であるとうもろこし畑の一角から見つかる。

001.jpg

そしてその帽子の付近からは、スージーのDNAと合致する

致死量の血痕が見つかった。

事件を担当するレン・フェネーマン刑事(マイケル・インペリオリ)から

スージーが殺害された事実を告げられた家族は深い悲しみに暮れていた。

004.jpg

最初は自分が死んだことにも気づかなかったスージー。

だが、スージーの同級生で霊感が強いルース(キャロリン・ダンド)が

スージーの死を、デートの待ち合わせ場所にいたレイに伝えている

光景を見たスージーは、自分は死んだのだと理解する。

やがて天国と現世との狭間で、ホリーと名乗る少女と出会う。

スージーは天国で温かく迎えられ、穏やかな日々を送るが、

彼女の気持ちは落ち着かなかった。

彼女を殺した犯人は警察の捜査を切り抜け、平然と日常生活を送ったのだ。

彼女はなんとかして残された家族とコンタクトを取ろうとするが、

それは容易なことではなかった。

スージーは念を送り、ろうそくの炎で父親にメッセージを伝えようとする。

4310758385_d668759fc1.jpg

父ジャックと弟バックリーはやがてスージーが常に自分達を見ている事に気付く。

やがて、事件から11ヶ月が過ぎた。

父ジャックはスージーが知らない人についていくわけないと

顔見知りの犯行だと確信。犯人探しに妄執し、家庭を顧みない。

少しは奥様のことも考えてはと、刑事レンに諭され、

家の事を任せるために祖母のリンを呼び寄せるが役に立たず、

自責の念に苛まれていたアビゲイルは遂に家を出てしまう。

アビゲイルはカリフォルニアの果樹園で働き始める。

バラバラになっていく家族を、ただ見守ることしかできないスージー。

そんなある日、スージーが生前撮った写真に映ったハーヴィの姿から

犯人がハーヴィであるというメッセージを感じとった父親ジャック。

ハーヴィに復讐しようと、とうもろこし畑でいちゃつくカップルを

覗く趣味があるハーヴィの後をつけたが、逃げられてしまい

逆に若いカップルに暴行されてしまう。

スージーは父親が大けがを負ったことに責任を感じ、

ホリーに「一度入ったら戻ってこれなくなるかもしれない」と言われ、

踏み込む勇気がなかった真相の扉に進む決意をする。

そこでスージーはがみたものは、

ハーヴィが犯した過去の猟奇殺人事件の数々と自分が殺された真相だった。

ハーヴィは幼い少女ばかりを狙った連続殺人犯で、

1960年代から1970年の間にたくさんの事件を起こしており、

ホリーも犠牲者の一人であることを知る。

また、自分が殺されたあと、麻袋に入れられ、

錆びた金庫に遺体を隠されたことを知る。

ハーヴィの次の標的はスージーの妹リンジー。

学業優秀で、勘の鋭いリンジーは、

以前人懐っこい愛犬ホリデーがハーヴィに対して激しく威嚇した時から

スージー殺しの犯人であることを悟っていた。

また、勘の鋭いハーヴィも、リンジーが真相を知ったことに気づく。

リンジーは、ハーヴィが外出したあと、彼の家へ忍び込み、

彼の犯行を示すノートを手に入れることに成功。

そこには姉スージーの写真と髪の毛が貼り付けられていた。

帰宅したハーヴィに追いかけられながらも、どうにか帰宅できたリンジー。

そこには家を出ていった母親が戻ってきていた。

再会を喜んだ後、犯行ノートを刑事レンに提出する。

真相を知られたハーヴィは、スージーの遺体が入った金庫を捨てに

もうすぐ埋め立てられるゴミ捨て場に行く。

たまたまゴミ捨て場に居合わせたスージーの同級生ルースは

スージーの魂と交わり、一緒にいたレイに最後の挨拶とお別れのキスをする

機会をスージーに与えた。

遺体の入った金庫を遺棄する事に成功したハーヴィは

次なる獲物を狙い、逃亡の旅に出る。

ある夜、崖の上にある駐車場の一角で一人でいる女を見つけ、

寒いだろうから自分の車に乗るよう促すハーヴィだったが、軽くあしらわれる。

去っていく女を追いかけようとするハーヴィに、木の枝の氷柱が落ちてくる。

驚いたハーヴィは、はずみで足を滑らせ、崖から転落死する。

スージーの死後、ずっとスージーの部屋に入ることができなかった母が

部屋に入った姿を見届けてから、

“みなさん、末長くお幸せに”という言葉を遺し、

スージーはハーヴィの犠牲になった女の子たちと共に天に召されていく。



感想―

恋愛やファッションに興味を持つ普通の14歳の少女が

隣人である変態男にいきなり殺されるというショッキングな物語。

突然襲ったスージーの死によって、

彼女の愛する家族達がばらばらになっていきます。

スージー自身も、自分の死を受け止められずに

天国と現世の間の世界でさまよっています。

自分はもっともっと生きていたかったのに…。

彼女を殺した犯人に対する怒りが伝わってきます。

しかもその犯人は、彼女の家族達のすぐ近くで、

いつもどおりの生活を送っているのです。

現世に未練を残したまま死んでしまったスージー。

自分の伝えられなかった思いを生きている人たちに伝えたいという思いから

天国へ旅立てずにいるのですが、

彼女は、家族や大好きなボーイフレンド レイの新しい幸せを

望んでおり、犯人捜してねという発想ではないように思います。

そのせいか、犯人に対して詰めが甘いというか、

ほとんど野放し状態でしたね。

スージーは「ラブリーボーン」になってしまったけれど、

生あるものたちが、彼女の死から立ち直っていく姿を

見守りますという発想なのかもしれません。

そのため若干の物足りなさを感じる部分も数多くありますが

全体的にはまとまった内容だったのではないかと思います。


以上ネタバレと感想でした☆
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