黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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今年は蚊によくさされます・・・(-_-;)


夏の風物詩と言えば・・・花火や浴衣、バーベキュー、海水浴など


いろいろありますよねー



しかぁしわたくしの夏の風物詩はそんなロマンティックなものではなく、


蚊をはじめとする虫さされとの戦いなのです


images_20110902214558.jpg


特にこのにっくき蚊のやろう


別に好きこのんで蚊に生まれたわけでもないでしょうが


蚊とはどーしても共存できません


なぜなら、わたくし蚊アレルギーじゃないかと思うほど


刺された痕が腫れて痛むのです


なるべく外出せず、蚊に刺されやすい要因を調べて


対策を練っているのですが、


蚊には愛され体質らしく


毎年数え切れないくらいの箇所を刺されます


そもそも何でかゆくなるのか


ちょいと蚊について調べてみましたので


良かったら読んでみてくださいね






蚊に刺されると痒くなる理由は、蚊が血を吸うときに使用する唾液に関係しています。


日本では蚊に刺されたからと言って、大きな病気にかかることはありませんが、


海外ではマラリアなどの感染症の原因にもなることもある蚊。


日本には100種類くらいの蚊がいると言われています。


その中でも人を刺す蚊は「ヒトスジシマカ」という黒と白の縞々模様の蚊と、


「アカイエカ」と言う赤っぽい蚊の2種類です。


実は人を刺すのは、メスの蚊だけです。


蚊は通常、花の蜜や果汁、樹液などをエサとしているのですが、


メスの蚊は産卵期になるとタンパク質が必要なため、人の皮膚を刺し血を吸うようになるのです。


そもそも蚊は、卵を育てるために血を吸うので、メスしか血を吸いません。


蚊のメスは、血を吸うとき、同時に6つの針を人間の皮膚に挿入しています。


この6つの針を刺したときに人間に気づかれて殺されないようにするための行為が


痒みと関係しています。


人間の皮膚に止まった蚊は、下唇と呼ばれるケースの中から6本の針を取り出し、


それらを人間の皮膚に挿入していくそうです。


まず、血を吸う管を入れやすいようにするために、


2本のノコギリ状の小あごと呼ばれる針を皮膚に挿入し、


次に咽頭と呼ばれる針を皮膚に挿入し、


皮膚を引き裂かれたときの痛みで人間に気づかれ、殺されないようにするための麻酔成分や、


血を吸う時間を短くするため、血が固まらないようにするための成分を含んだ唾液を注入します。


そして、皮膚の感覚を麻痺させた状態で、


一番太い針である血を吸うための上唇と呼ばれる針と、


大あごと呼ばれる2本の針を皮膚に挿入し、毛細血管を探り出し一気に血を吸い上げます。


そして、蚊が人間に気づかれて殺されないように痛みを麻痺させ、


血が固まらないように注入した唾液が、


人間の体内に入るとアレルギー反応を起こしてしまうため、


その結果痒みという感覚を生じさせます。


蚊は、人間の皮膚に止まってから血を吸い終わるまでに合計約2分30秒掛かり、


そのうち、唾液を注入するのに約16秒掛かります。


蚊が血を吸い終わるまでに人間が動いたなどで蚊が逃げると、蚊が再度血を吸おうとし、


結果的に複数の箇所を刺され、複数の箇所が痒くなる場合もよくあります。


また、蚊が血を吸い終えても満腹状態にならなかった場合は、


再度蚊が血を吸おうとし複数の箇所を刺される場合もあります。


蚊に刺されても痒くならないようにするためには、


蚊に刺された後、蚊の唾液が広がらないようにするために、


なるべく掻かないようにするといいでしょう。


また、刺された箇所を冷やすとアレルギー反応が起きにくくなり、痒みが弱まります。


蚊に刺された後の痒みはアレルギー反応なので、


アレルギー反応がない体質というものも原理的には存在し得ますが、


今のところ、そういう蚊の唾液に対する人間の免疫は確認出来ていません。


蚊は、二酸化炭素濃度の高い場所、温度が高い場所、汗などの臭いを好むので、


呼吸回数が多かったり、体温が高かったり、新陳代謝が活発だったり、


汗をかいていたりする場合は蚊に刺されやすくなります。


また、蚊は暗い色を好みます。


白い服を着ている人よりも、黒い服を着ている人に蚊が多く集まったという実験データもあり、


黒い服を着ている人に集まった蚊の数は、白い服を着ている人の10倍とか…。


蚊に刺されやすい自覚のある人は、明るい色の服を着て出かけた方がよさそうです。


また、日焼けしやすい体質の人や色黒の人も、外出する時にはできるだけ露出した服装は避け、


明るい色の服を羽織るようにしましょう。


虫除けスプレーや蚊取り線香も併用することをお勧めします
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