黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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ディズニー映画「魔法使いの弟子」を観ました(^o^)

今日はディズニー映画「魔法使いの弟子」を観ましたよ


images (2)  images_20110924230236.jpg


この映画は、'40年に製作されたディズニーの古典アニメ『ファンタジア』にも登場した


交響曲“魔法使いの弟子“を基に、


「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのジェリー・ブラッカイマーと


ディズニーがタッグを組んで贈る、マジカル・アクション・アドベンチャー。


製作・主演を務めたニコラス・ケイジによる企画であり、


「子供の頃に自分が見て感銘を受けた『ファンタジア』を


現代の家族にも見て欲しいと思って製作した」と語った。


images (1)

2007年2月12日に、ディズニーによって製作発表がされた。

『ナショナル・トレジャー』のジョン・タートルーブ監督が実写映画化。

『ナショナル・トレジャー』のスタッフが再結集して製作された。


ある魔法使いに雇われた物理オタクである見習い魔術師が、巻き起こす騒動を描く。


ニコラス・ケイジが魔法使いの師匠に扮し、


人気若手俳優ジェイ・バルチェルが弟子役を演じる。



あらすじ―

時を超えて繰り広げられてきた、“善”vs “悪”をめぐる魔法大戦争──。

物語の発端は8世紀。その頃魔法使いの世界では、善のマーリンと悪のモルガナが対立していた。

images (4)

かつての魔法使いの指導者で、善なる大魔法使いマーリンには

ホルヴァート・ヴェロニカ・そしてバルサザールという3人の弟子が居たが、

バルサザールとヴェロニカの仲を妬んだホルヴァート(アルフレッド・モリーナ)

の裏切りにより、史上最悪の魔女モルガナによってマーリンが倒されてしまう。

images (3)

ヴェロニカ(モニカ・ベルッチ)は自身の体にモルガナを取り込もうとするが、

相手の力が強力過ぎたため苦戦を強いられる。

バルサザール(ニコラス・ケイジ)は止む無く、彼女であるヴェロニカの体ごと

モルガナを[グリムホールド]へ封じ込めた。

[グリムホールド]はマトリョーシカを思わせるような魔法道具で、

魔法使いを封印する事が可能な多層式のツボみたいなもの。

最深部にモルガナとヴェロニカが、そしてその上を覆うように

モルガナの弟子達である他の魔法使いが封印されていた。

もちろん裏切り者であるホルヴァートも封印されている。

しかしモルガナを封じ込める事は出来ても、彼女を倒せるのは[選ばれし者]のみ…

マーリンから託されたその遺言を胸に

彼の後継者を見極めるドラゴンの指輪と、[グリムホールド]を手にした

マーリンの弟子で、第777代目の魔法使いの最高指導者であるバルサザールは、

亡き偉大なるマーリンの遺志を継ぎ、彼の末裔である後継者を探すため、

1000年近くも世界中を旅してきた。

そして現代のニューヨークで、ついにその“選ばれし者”を発見する。


彼の前に現れたのは、愛犬タンクと暮らす、

ちょっぴりシャイな10歳の少年デイヴ・スタットラー。


デイヴ(ジェイク・チェリー)はベッキー(ペイトン・リスト)という

金髪のかわいい子に想いを寄せていた。

ニューヨークへの遠足の途中、デイヴは「友達になる?それとも彼女?」と書いたメモを

ベッキーに渡した。その答えを書いたメモは風で飛ばされてしまう。

そのメモを追いかけるデイヴは古ぼけたビルの一角の古ぼけた骨董屋に

誘われていく。

そこに現れたのは店の主人・バルサザールだった。

彼は、マーリンの後継者の指におさまるべきドラゴンの指輪を試しにデイヴに渡すと、

その指輪は見事デイヴの指に巻き付いた。

images (7)


images (8)

彼こそが何百年も探していた後継者だと確信したバルサザールは

魔法の教科書をデイヴに手渡そうと店の奥に向かう。


デイヴが指輪をはめている手を動かすと周りのものが自由自在に動くことに驚き、

腕を動かして遊んでいると、ホルヴァートを封印したグリムホールドが転がってきた。

デイヴはグリムホールドを拾い、好奇心から蓋を開けてしまう。

と同時に、封印が解かれ、ホルヴァートが出てきてしまう。

異変に気づいたバルサザールはホルヴァートと魔法の攻防戦を始める。

デイヴの身の危険を感じたバルサザールはホルヴァートを抱きかかえ

10年間出られないグリムホールドの中に自ら入り、なんとか難を逃れる。


魔法で店はめちゃくちゃになり、店は燃えさかる。

デイヴはホルヴァートが探していたもう1つのグリムホールドを持って外に出るが、

気が動転したデイヴはグリムホールドを道に投げ捨ててしまう。

そこにデイヴを探していた先生やクラスメートが駆けつけた。

魔法使いがいた!!中が火事なんだよと、必死に訴えるデイヴだったが、

ズボンは花瓶の水でびしょびしょ。

魔法の話など誰も信じず、それどころかお漏らししたと思われたデイヴは、それを境に転校。



そして・・・あれから10年、

「選ばれし者」であるデイブは、この事件がトラウマになったまま

20歳の物理オタクの青年になり、学校で研究に没頭していた。

デイヴ(ジェイ・バルチェル)が尊敬するのはエジソンと並ぶ大発明家ニコラ・テスラ。

彼が作ったテスラコイルを愛し、それを使って青いプラズマを放生させ、

満足感を得る、冴えない気弱な物理オタクの大学生である彼だが、

古めかしく禍々しい中世魔法に物理の知識とテスラコイルで立ち向かうことになる。


10年がたち、グリムホールドから先に蘇ったホルヴァートは

もう一つのグリムホールドをデイブが持っていると思い

デイブの居所を血眼で探していた・・・。。

また、バルサザールも間一髪グリムホールドから脱出し、デイヴのもとへと向かう。

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そんなある日、デイヴは教授の指示で、授業の手伝いをするために講義室にやってくる。

そこでベッキー(テリーサ・パーマー)と再会。

images (11)

幼い日の汚名を返上したいデイヴ。

彼女が、リスナーのほとんどいない無名のラジオ放送でDJをしていることを知ったデイヴは

彼女について行く。ところがこの日放送設備に落雷があり放送が出来ない。

放送局の技術者もお手上げであったが、科学オタクのデイヴはいとも簡単に直してしまう。

彼女との再会に喜ぶ彼の前にホルヴァートが現れる。

デイヴからもう1つのグリムホールドのありかを聞き出そうとするホルヴァート。

デイヴもありかを知らないことを知ったホルヴァートはデイヴの息の根を止めようとするが、

バルサザールによって救われる。


images (6)

ホルヴァートは過去の映像を呼び出し、グリムホールドがチャイナタウンにあることを突き止める。

一方、バルサザールはデイヴが偉大な魔法使いマーリンの後継者であることを告げる。

が、デイヴが信じられるわけもなかった。

グリムホールドを手に入れるまでは手を貸すことを約束するデイブ。

2人もまたホルヴァートを追ってチャイナタウンへと向かう。


ホルヴァートはグリムホールドから中国の魔法使いであるサン・ロックを呼び出し、

バルサザールとデイヴを襲わせる。

images (10)

サン・ロックが放った龍にやられそうになったデイヴだが、

必死の思いで手を前に出すとプラズマが発せられ、龍を倒してしまう。

無事にグリムホールドを手に入れたバルサザールは

デイブから龍の指輪を返してもらおうとするが、

自分も魔法を使えることを知って興奮したデイヴはバルサザールの弟子になることにする。

デイヴは化学の実験のために教授が用意してくれた秘密の部屋にバルサザールを案内し、

そこで厳しい魔法の練習をすることにする。

images (9)

ありえない事態に混乱するデイヴの意志など完璧に無視して、

バルサザールは彼を自分の弟子にし、魔法の技と美学を叩き込もうとする。

すでにこのとき、“魔法の監獄”に封じ込められていた史上最悪の魔法使いたちが、

次々と甦ろうとしていた。

それを阻止するためには、マーリンの再来であるデイヴに秘められた“謎の力”が

覚醒しなければならないが、デイヴは魔法使いとしてあまりにも初心者で、

おまけに自分が<魔法使いの弟子>であるという自覚が、致命的なまでに不足していた。


学校でベッキーと仲良くなることに熱心なデイヴ。

ベッキーの祖母の形見が入っていたバッグがひったくられる事件があったが

デイヴは犯人を魔法でぶちのめしてバッグを取り返すことに成功し2人はかなり良い関係に。


一方その頃、ホルヴァートは、ともに戦う仲間を増やそうとしていた。

今は有名なマジシャンとして生計を立てている、

モルガニアンズと呼ばれるモルガナの部下であったドレイク・ストーンを仲間に率いれる。

images (12)

ドレイクはベッキーを誘拐し、デイヴとバルサザールをおびき寄せる。

一方、ホルヴァートはモルガナとヴェロニカが入ったグリムホールドの封印を解き、

禁断の魔法で死者を呼び出そうとする。

デイヴとバルサザールはそれを阻止し、モルガナを倒すことが出来るのだろうか。


以上がおおまかなあらすじです。


感想―

魔法の世界と現代っ子である物理オタクな主人公を融合させた作品。

デイヴが[選ばれし者]である割には、恋愛一直線で

物理オタクと言う設定は、戦いの面では活かされていたけれど、

いまいち修行に熱心ではなかったので、いらいらしながら観てました(笑)

その割には重要アイテムの指輪もなしに魔法を使えてしまったりなんかして・・・

ディヴにそんな才能があるとは思えなかったけど

後半では人間的な成長が見えてきたと思います。

長髪のニコラス・ケイジはいつもと違う印象ですが、かっこいい

バルサザールという役柄がぴったりでした

彼の魔法使いとしての有能さ、強引な部分、人間味のある儚げな部分を演じきっていましたね

ホルヴァートもいい味だしていたし、ドレイクのコンビも面白かったです。

前評判は賛否両論でしたが、おもしろい映画ではないでしょうか

良かったら、ご覧になってみて下さいね


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テーマ:ディズニー映画 - ジャンル:映画











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