黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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映画「孤高のメス」を観ました(^^)


今日は、私の大好きな、堤真一さんが主演をつとめる

医療映画「孤高のメス」を観ましたよ


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「孤高のメス」は、現職医師・大鐘稔彦によるベストセラー小説を映画化。

ひとりの医師の真摯な姿を通して現代医療の問題を投げかける医療映画。

1980年代を舞台に、ただ患者の命を救うことだけを考え、メスを握る外科医の当麻。

法律ではまだ認められていない脳死肝移植にまで挑む一途な彼の信念が

周囲の人間や社会を変えていく軌跡を描いている。

主演は「クライマーズ・ハイ」の堤真一。

共演に「歩いても 歩いても」の夏川結衣。

監督は「ミッドナイト イーグル」の成島出。


あらすじ―(ネタバレ含みます)


始まりの舞台は火葬場から。

現役の看護師である中村浪子(夏川結衣)が、勤務先で倒れたにもかかわらず、

病院内で適切な処置を受けられず、たらいまわしで亡くなった。


彼女の葬式を終えたシーンから物語は始まる。

浪子の一人息子で新米医師の弘平(成宮寛貴)は母の葬儀を終え、海の見える草原でぽつんと座っている。

そこへ母の友人である武井静(余貴美子)がやってきて、母の話をし始める。

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静と別れ、家に戻って母の遺品整理をしていると、一冊の古い日記帳を見つける。


それは、平成元年の頃の母の日記であり、彼女の看護師としての日々が綴られていた。

看護師が天職だと言っていた彼女だったが、日記には彼女の苦悩が記されていた。

日記を読み始める弘平。物語はこの日記に沿って進行していきます。

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時は1989年―。夫と離婚し、母子家庭となった浪子と弘平。

浪子は育児中のブランクを経てさざなみ市民病院に復職するが、配属先は手術室だった。

手術室勤務を始めて半年。浪子は仕事がいやでたまらなかった。

なぜなら、さざなみ市民病院では手術は京葉医大から派遣された医師が行っているが、

むずかしい手術は医大に運んでしまうのが慣例だった。

このため、医大に依存し、外科手術ひとつまともに出来ない医師ばかりが増え、

今日も自分が渡した医療器具で血管を傷つけ、血だらけの内蔵にガーゼをつっこみ

地方では難しい症例だったと理由をつけ、医大に患者を送る。


ミスしてあふれた血を吸引した吸引瓶を洗いながら、ジレンマに陥る浪子。

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勤務後は保育園で泣き叫ぶ弘平を迎えに行き、日記に不満を書く日々だった。


今日も手術室で滅菌した器具を雑に扱っていた浪子。

images (14)


そこへ、ピッツバーグ大学で高度な外科医術を身につけた医師・当麻鉄彦(堤真一)が姿を現す。

器具をもっと優しく扱うように注意する当麻に、浪子はむっとする。



院長室には院長である島田光治(平田満)と、事務長の村上三郎(矢島健一)、

市民病院の発展を願う市長の大川松男(柄本明)がいた。

images (15)

市長は市民病院の力をつけるため、アメリカ帰りの当麻を外科部長にしたいが、

京葉医大から出向してきている第一外科部長の野本六男(生瀬勝久)をはじめとする

医師たちの反発を考え、当麻を第二外科の外科部長として赴任させる。

赴任早々緊急患者が搬入される。盲腸だと思って開腹したら血だらけで手におえないとのこと。

そんなのはうちでも救えないから医大に回してという事務長。

しかし医大まで一時間かかる。間に合わなかったら寿命だったということにしましょう。

いい加減で無責任な事務長に、当麻は自分が手術を行うと宣言する。


手術が始まって10分足らずで、出血は止まった。

当麻の手際の良さに、市民病院や医大の医師も看護師も驚きを隠せない。

更に、そのまま破裂した箇所の治療をするという当麻に

医大の若い医者・青木隆三(吉沢悠)は「こういう手術は医大に回すのが慣例で」と言うが、

患者を助けるのに慣例はいらないと当麻はバッサリ。

見事なメスさばきで手術をしてしまう。浪子はこんなにきれいな手術を見たことがないと感心する。


当麻の腕前はたちまち病院中の噂になるが、おもしろくないのが京葉医大の医者である

野本(生瀬勝久)や赤岩徹(堀部圭亮)たち。

images (3)

同じ医大系列で後輩の青木に釘をさしたりするが、青木は当麻の手腕に憧れ、

いつも当麻の手術についている医師の矢野文男(本田大輔)がうらやましい。

そんな青木に追い打ちをかける出来事が。

ある一人の患者今泉欽三(掛田誠)が亡くなった。

その患者は一年前、野本がいいかげんな手術をした患者だった。

とれるはずのガン腫瘍を手術に失敗したくないという理由で放置。

病状が悪化し亡くなってしまったのだ。

土砂降りの中、欽三のなきがらを引き取っていく妻真澄(山下容莉枝)を

最後まで面倒を見た青木だけが見送った。

images (13)

見送りにもこない野本に耐えきれず、野本にくってかかる青木。

images (1)

傷心の末、医者をやめることを決意する青木に、当麻はそんなピッツバーク病院への紹介状を渡す。


そんな折、共にアメリカで一緒に医学を学んだ医者であり、

現在は京葉医大の教授でもある実川剛(松重豊)が当麻を食事に誘う。

どうしてこんな田舎に来たんだと尋ねる実川。

地域医療の底上げをしなくちゃならない。ただ目の前の患者を救いたいだけと答える当麻。

当麻の母は、地方の病院で、虫垂炎をただの腸炎と誤診され、

数日後、腹膜炎を併発。他院に送られたが、敗血症と急性腎不全のため5日後に死亡していた。

自身の経験から、地域医療に情熱を燃やす当麻。



そんな日々の中、市民病院の発展のために市長会議で熱弁を奮っていた市長が吐血し搬送されてくる。

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市長は末期の肝硬変で危篤。通常は身内の肝臓を移植して助けるのだが、

唯一血液型があう娘 翔子(中越典子)の肝臓は小さすぎて移植できない。

images (10)


そこへ交通事故で脳挫傷の少年が運ばれてくる。

この少年というのが浪子が親しくしている音楽の先生武井静(余貴美子)の息子で

地域のボランティア活動に参加し、福祉大学に合格したばかりの誠だった。

誠の脳は挫滅がひどく、蘇生の見込みはない完全脳死状態。

「こんなに手も暖かいのに、死んでいるのと同じなんですって」と泣く静。

images (5)

静は幻の息子と語り合い、息子の生体肝移植を希望する。

「息子は人の役に立ちたいと思っているはずです」

病院の屋上、風の吹きすさぶ中で当麻に向って話す母親。黙って聞いている当麻。

「あの子が大切にしていた気持ちを最後まで大切にしてあげたい……」


移植しても成功は50%の確率。

そして生体肝移植はまだ日本では認められておらず、

北海道で先例はあるが失敗しているし、担当した医師が殺人罪、業務上過失致死罪で告発されている。

(不起訴になったが)それ以来、日本で生体臓器移植はタブー扱いだった。

失敗しても成功しても叩かれる。しかし手術しないと市長は確実に死に、

静と誠の命のリレーも出来なくなってしまう。

目の前の二人の患者を助けたいという当麻の強い意志。

当麻は日本の法律ではまだ認められていない脳死肝移植を施すことを決断する。



一方、京葉医大の医者たちはせっせと裏工作をする。

警察や新聞社やマスコミに電話をして、生体肝移植が行われる。これは法律違反だ。

当麻はスタンドプレーが大好きな権力指向の自分勝手な医者だと悪口を吹聴する。


病院前には医大医師たちにあおられた記者やTVカメラが集まり、警察もくる。

果たして、当麻の運命は―


以上あらすじです。

やはり堤さんかっこいいし、余さん、夏川さんの演技が光っていました。

他の脇役の方も個性派揃いで、脇をしっかり固めていますね。

脳死について議論されていた情勢の中でのこの映画。。。

すごく意味のある映画だと思います。

移植を希望する人も、そうでない人も、観てほしい作品です。



孤高のメス
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