黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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H21年8月1日生まれ
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映画 白夜行を観ました(^^)
今日は、堀北真希さん主演の映画「白夜行」を観ました(^^)

images (15)

この作品は、人気ミステリー作家・東野圭吾が1999年に刊行した代表作『白夜行』を

堀北真希、高良健吾の主演で映画化したもの。

『白夜行』は集英社「小説すばる」1997年1月号から1999年1月号に連載され、

1999年8月に刊行。ベストセラーになったミステリー長篇である。

2005年に舞台化、2006年にテレビドラマ化された。

また2009年に韓国で、2011年に日本で映画化されている。

主演・唐沢雪穂役に、『ALWAYS 三丁目の夕日』の堀北真希。

雪穂の相手役となる桐原亮司役に『ソラニン』『蛇にピアス』の高良健吾。

刑事・笹垣潤三役に船越英一郎。

メガホンをとるのは『60歳のラブレター』の33歳の若手監督・深川栄洋。

原作の世界観を壊さずに手を加えた深川栄洋監督の手腕を評価したい。



あらすじ― すでに完結しているためネタバレあります

昭和55年。とある廃ビルの密室で、質屋の店主である桐原洋介が刺殺された。

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第一発見者は廃ビルで遊んでいた近くの小学生たち。

目撃証言もなく、付近は子ども達の足跡で有力な手掛かりもない。

しかも鍵は壊れていたものの、部屋の中の廃材で扉は開かず、密室の殺人であった。

事件を担当したのは所轄の刑事である笹垣潤三(船越英一郎)。

images_20111007001127.jpg

笹垣の上司はこの事件を早期解決に導けば本庁への栄転が決まっており意気揚々としている。

すぐに被害者の妻の桐原弥生子(戸田恵子)に嫌疑がかかる。

彼女は、店の従業員である松浦勇(田中哲司)と不倫しており、

店を乗っ取るために松浦がやったと疑われたのだ。

しかし、10歳になる彼女の息子・桐原亮司(今井悠貴)が母親のアリバイを証言する。

images (1)

一方、捜査本部は被害者が事件当日に西本文代(山下容莉枝)という女の家を

訪ねていたことを突き止める。

西本は被害者に借金をしていること、被害者は頻繁に西本の家を訪れていることから、

西本が容疑者としてあげられた。

だが、職務質問に嘘で答えようとした文代を制したのは、10歳の娘・西本雪穂(福本史織)だった。

images (4)

その後、文代の若い恋人である寺崎忠夫(宮川一郎太)が容疑者として浮上、

その後寺崎は交通事故で死に、彼の胸ポケットからは被害者のライターが発見された。

恋人の後を追うかのように文代がガス中毒死し、

結局、事件は容疑者死亡のまま書類送検され、事件は一応の解決を見る。

だが、笹垣はどうしても腑に落ちなかった。

捜査本部解散後、笹垣の愛息は病死。

悲しみに暮れる笹垣だったが、被疑者の息子である亮司と、容疑者の娘である雪穂の姿が、

いつまでも頭にちらついて去らないのであった……。


数年後、母親を失った雪穂は親戚の唐沢礼子(中村久美)に養女として引き取られ、

今では唐沢雪穂(堀北真希)として、お嬢様学校である清華女子学園高校に通っていたが

学校では雪穂の本当の母親は貧乏で、殺人犯であるという噂がたっており、友達も少なかった。

一方同じ学園でいじめられている川島江利子(緑友利恵)と友達になった雪穂は、

噂を流しているのがいじめっ子のリーダーである藤村(長谷川愛)であることを聞かされる。

img_1199687_34124931_2.jpg

数日後、学校から一緒に帰る雪穂と江利子は、道ばたに学園の制服が落ちているのを発見する。

近くの廃工場に入っていった2人は、レイプされた藤村を発見する。

警察は校門のところで隠れて写真を撮っている近くの高校生秋吉を容疑者として捕まえるが、

現場に遺されていた遺留品から、男子に盗撮を命令した先輩菊池が逮捕される。

その高校は数年前の被害者・桐原の息子である亮司(高良健吾)が通う高校でもあった。

亮司は、高校進学後実家を離れ自活するようになっていた。

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以前は欲求不満の熟女相手に性を売ることで収入を得ていたが、

とある乱交パーティーで20歳も年上の薬剤師・典子(粟田麗)と出会う。

亮司の母はスナックのママとして働き、松浦は恐喝容疑で指名手配される。

一方、江利子は唯一人の友達である雪穂と同じ大学に進学すべく猛勉強し、同じ大学に進学する。

大学では社交ダンス部に入部する2人。まもなく周囲を魅了する存在となる。

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部長であり御曹司でもある篠塚一成(姜暢雄)は雪穂に近づくため、友人である江利子に接近。

しかし篠塚と江利子は次第に惹かれあい、つきあうことに。

そんな中、雪穂と江利子の前に松浦が現れる。

松浦のことを誰にも言わないで欲しいと江利子に頼む雪穂。

ところが江利子もまた何者かにレイプされる。

雪穂は篠塚に、江利子からの「もう会えない」という伝言を伝えに行くが、

落ち込む篠塚を慰める雪穂にほだされ、雪穂と篠塚は結ばれる。

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一方、その頃不倫に傷つき自暴自棄になっていた典子と亮司は、

互いの心の傷を癒し合うように同棲するようになる。

ささやかな生活を営んでいたが、ある日亮司は松浦に再会する。

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そんなある日、亮司は典子に青酸カリの入手方法を聞き出す。

笹垣は独自の調査の結果、19年前、児童館で雪穂と亮司が知り合っていたことをつかむ。

笹垣は雪穂の親戚の唐沢のもとを訪れ、雪穂の幼少期の話を聞き出す。

そしてその身辺には雪穂の姿があった。

一方、ある日土砂崩れがあり、その中から松浦の白骨死体が出てきた。

真相を追っている笹垣にもその一報が届くが、

笹垣もが青酸カリ入りのコーヒーで殺されそうになる。

ニュースでその事件を知った典子は、亮司が姿を消したあと、

部屋にあった青酸カリを自らワインにいれ服毒自殺する。

笹垣は典子の部屋で、見事な切り絵を見つけ、亮司と雪穂に疑いの目を向ける。


雪穂と結婚した篠塚は次第に自分の殻に閉じこもるようになっていく。

篠塚家と仲良くしている三枝会長(黒部進)は雪穂を気に入り、ブティック経営の支援を申し出る。

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雪穂は家庭のことは何もせず、夫を放って仕事をして回る。

そんな雪穂を一成の妹である美佳(小池彩夢)はおもしろく思っていない。

雪穂はお兄ちゃんを愛してない。離婚してという美佳。

篠塚は「そんなことを言うものではない。」と美佳を諭し、聞く耳を持たない。

そこへ現れる雪穂。笑顔で美佳のことを許す雪穂だが、その後、美佳もまたレイプされてしまう。

美佳を可愛そうにと裸で抱き締める雪穂。

images (9) images (7)


一方、笹垣は亮司の母親から、夫である桐原洋介が大人の女性を愛せず

雪穂目当てに西本家に通い詰めていたことを話す。


そんなある日、真相を突き止めた笹垣は篠塚家を訪問する。

篠塚は探偵を雇い、雪穂の周辺を調べさせ、

雪穂にたてついた人間がことごとく陵辱されていることを知っていた。

そしてその探偵もが青酸カリで殺されたことを話す。


笹垣は篠塚に、今までの真相を話した。


雪穂は母の恋人である寺崎をはじめとした男性に性の相手をさせられていた。

父親のいない雪穂は、辛さを忘れるため、手芸に夢中だった。

そんな中、母親は店員と不倫している孤独感を紛らすため、

アマチュア無線と切り絵に没頭する亮司と出会う。

孤独な2人はすぐに仲良くなった。

亮司の父は金を貸している西本の家を度々訪れていたが、

その目的は西本ではなくその娘、雪穂だった。

ある日、亮司の父は家に帰らない雪穂を児童館まで迎えに来た。

それを見つけた亮司は2人の跡を追う。

実は借金に困った西本が娘雪穂を亮司の父に売っていたのだ。

近くにホテルがあったものの、小学生を連れてホテルには入れるわけもなく

亮司の父は廃ビルに雪穂を連れて入った。

二人が何をしているのか気になった亮司はダクトを伝って中に入る。

10歳の雪穂の服を脱がし、自らもズボンをおろしていた父親を見た亮司は、

切り絵用のはさみで背後から父親を刺して殺してしまう。

一方、母親に殺人犯だと疑われた雪穂は、母親が睡眠薬を飲んだのを見計らってガスをかけ、

事故に見せかけて母親を殺したのだった。

 
篠塚と笹垣は明日開店となる雪穂のブティックへと向かう。

店の名は「R&Y」。亮司と雪穂の頭文字をとったものであることを知った笹垣。

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三枝会長が来るからと、相手にしない雪穂に、

19年間、調べてきた亮司のことを自分の息子と重ね合わせていた笹垣は

亮司を助けてやってくれと頼む。

店を出た笹垣は近くに亮司が来ていると考え、外を見渡す。

嫌な予感がした笹垣は、とある雑居ビルの屋上に亮司の姿を見つける。

「罪を認めて一緒に歩もう。俺がおまえの父親代わりになっておまえを愛すから」

そういう笹垣を観て笑う亮司だったが

「全部自分が一人でやったんだ」と叫び、笹垣の目の前で亮司はビルの屋上から飛び降りる。

ビルの下では野次馬が集まっていたが、その中には雪穂の姿もあった。

images (10)

亮司を冷ややかな目で見つめる雪穂に気づいた笹垣は、血まみれの亮司を抱きかかえ、

「この男が誰だか知っていますか?」と問いかける。



「― 知りません。」と答え、その場を立ち去り、

三枝会長と何食わぬ顔で店内に入る雪穂。


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「あたしの上に太陽はなかった。でも、暗くはなかった。

太陽に代わるものがあったから。

太陽ほど明るくはなかったけどあたしには十分だった。

その光で夜を昼と思って生きてこれた。

あたしには最初から太陽なんかなかった。だから失う恐怖もないの。」




以上ネタバレを大いに含むあらすじでした。




感想ー

いやー暗かった。。。暗すぎました。。。

なぜ以前観た「告白」がR15なのに、これには規制が無いのかと思うくらい

性描写にあふれていましたが・・・。

雪穂の孤独や失望は分かります。

実の母親に、売られたのですから。。。

強くなるためには、周りを利用しても・・・

そう考えるのも分かります・・・・が

亮司の気持ちを利用するのはいかがなものでしょう

亮司の孤独や父親に裏切られた気持ち、

全てを理解している雪穂だからこそ、

亮司を利用できたのでしょうけど。。。

雪穂の夫も何か生ぬるいですね。。。

妹に身の危険が迫っていること分かっているのに

助けないあたりが、だめだめです


そんな男の弱い部分を、雪穂は学ばされたのでしょう・・・

どちらにしろ、雪穂の悪女っぷりと、亮司の儚さ、

そして船越さんの熱い演技が光る作品でした

気合い入れてみて下さい(^^)

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