黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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母娘京都旅行 1日目~その1~ 東福寺観光



今日から、母と二人で京都旅行に行って来ます


本来であれば、家族旅行の場合姉も一緒なのですが、今回姉はお留守番です。


博多を7時に出発する新幹線に乗るので、朝早く相方さんとあるに博多駅まで送ってもらいました。


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朝早いのに、結構人がいますね。。。母を待っている間発着案内を見てました。。。


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無事トランドール前で母と合流し、今から乗りますよー


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2時間51分かけて京都に到着しました


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思ったより、暖かいですね。。。この日の気温は17度。。汗ばんできました。。


京都駅前では、「京ばぁむ」のイベントがあっており、舞妓さんが来ていました



キャプチャ  2_20111124222508.png

祇をん 紗月 さんだそうです。やはりかわいいですね

何年か前に、舞妓姿を経験しましたが・・・・こけしでしたし(苦笑)


何だか得した気分で、今日のお宿である京都センチュリーホテルへ荷物を預けに行きました。


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ホテルはクリスマスバージョンですねトナカイの飾り付けがしてありました。


再度京都駅に戻り、10時23分のJR奈良線で、一駅先の東福寺に向かいました。



東福寺は、臨済宗東福寺派大本山の寺院で、創立者は、九条道家、初代住職は円爾。

京都五山の第四位の禅寺として、今なお25か寺の塔頭を有する大寺院である。

九条道家は、高さ5丈(約15メートル)の釈迦像を安置する大寺院を建立することを発願、

奈良の東大寺、興福寺から1字ずつ取って「東福寺」とした。完成したのは建長7年(1255年)。

高さ5丈の本尊釈迦像は度重なる火災で焼失し、旧本尊像の左手部分のみが現存している。

主要伽藍の北には洗玉澗という渓谷があり、臥雲橋、通天橋、偃月橋という3本の橋が架かる。

橋を渡ると、開山円爾を祀る常楽庵があり、応仁の乱の戦火を免れた貴重な文化財が数多く存在する。

常楽庵は伝衣閣と呼ばれる2階建の楼閣となっており、金閣(鹿苑寺)、銀閣(慈照寺)、

飛雲閣(西本願寺)、呑湖閣(大徳寺塔頭芳春院)と並び「京の五閣」といわれている。

境内には宋から伝わった「通天モミジ」と呼ばれる黄色い葉っぱの三葉楓が数本植えられているらしい。

もとは桜の木が植わっていたが「後世に遊興の場になる」という理由で伐採され、楓の木が植えられた。


今年は紅葉がいまいちだと聞いていたのですが、まあまあ色づいていますね

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いい天気になってきて、朝日が楓の葉をキラキラと照らしています

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境内の紅葉が一望できる通天橋(拝観料400円)や、常楽庵付近の紅葉は写真を写すのも一苦労です。

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常楽庵は、檀家の方のみ有料で楼閣に上れるようですね。庭は格子状の砂紋となっています。

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常楽庵に参拝後は、洗玉澗や色とりどりの紅葉を愛でて散策します。

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真っ赤な紅葉もいいですが、苔や楓の葉が緑一色に映えている光景も私は好きですね

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昭和期の木造建築としては最大のものと言われている仏殿兼法堂である本堂を見ながら、

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次に向かったのは、八相の庭と命名されている方丈庭園。(拝観料400円)

ここは靴を脱いでビニール袋に入れ拝観していきます。

正面前庭にある唐門は明治42年(1909年)に造営され、昭憲皇太后より下賜されたもの。

近代の造園家、重森三玲によって昭和13年(1938年)に作庭され、鎌倉期庭園の質実剛健な風格を基本とし、

これに近代芸術の抽象的構成をとり入れた枯山水庭園である。

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荒海の砂紋の中に蓬莱、方丈、瀛洲、壺梁の四仙島を表現した配石がされた南庭となっている。

他にもさつきの刈込みと砂地が市松模様を造形している西庭や、

南の恩賜門内にあった敷石を利用し、石と苔を幾何学的な市松模様に配している北庭、

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東司の柱石の余材を利用して北斗七星を構成し、雲文様の地割に配している東庭がある。

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一時間ほどで拝観を終え、京阪東福寺駅に向かう途中でやきもちが150円で売られていたので購入

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やきもちにぱくつきながら、紅葉した楓を眺めている間も、観光客がぞろぞろと歩いていました

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11時40分くらいに東福寺駅着。次は四条駅で降りて、建仁寺を目指します(^^)


母娘京都旅行 1日目~その2~ 建仁寺観光 に続く。


ぼちぼち更新するので、気長に待っていて下さい




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