黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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母娘京都旅行 1日目~その2~ 建仁寺観光


遅くなりましたが、京都旅行レポの続きです。


京阪東福寺駅から、京阪電車に5分ほど乗り、京阪四条駅で下車して


次の目的地である建仁寺を目指します。


建仁寺は京都市東山区にある臨済宗建仁寺派大本山の寺院で、

建仁2年(1202年)将軍源頼家が創立、栄西禅師を開山として建立されました。

元号を寺号とし、山号を東山と称し京都五山の第3位に列せられています。

日本に臨済宗を正式に伝えたのは栄西がはじめとされており、栄西は2回、南宋に渡航し、

帰国後禅寺を開こうとするも、当時京都では比叡山延暦寺の勢力が強大であったため

はじめ九州博多に聖福寺を建て、のち鎌倉に移り北条政子の援助で寿福寺を開山、

その2年後の建仁2年(1202年)、鎌倉幕府2代将軍源頼家の援助を得て、

京都における臨済宗の拠点として建立されたのが建仁寺となります。

建仁寺は、応仁の乱や度重なる火災による焼失に遭い、創建当時の建物は残っていません。

地元では「けんねんさん」の名で親しまれており、豊臣秀吉を祀る高台寺や、

「八坂の塔」のある法観寺は建仁寺の末寺に位置します。

俵屋宗達の「風神雷神図」の複製(原本は京都国立博物館にあります)、

海北友松の襖絵などの文化財のほか、桃山時代の池泉回遊式庭園で有名。


観光客で賑わう花見小路を通り、建仁寺まで15分ほど京の街を散策。

images (1)

ちなみに花見小路は一見さんお断りの料亭や、置屋で厳しい修行を経た舞妓・芸妓さんが接待を行う

お茶屋が数多く立ち並んでいます。

運が良ければ、メイク前の舞妓さんらしき姿を見かけることも出来ますが、

日中舞妓姿で歩いているのは、おおむね変身舞妓体験中の観光客です。

そうこうしているうちに、建仁寺に到着しました

DSC04247.jpg

拝観料は500円、拝観時間は季節により異なりますが朝10時~夕方16時まで。

靴を脱いでの拝観となりますが、冷え防止のためあちこちにストーブがありました。


ここは私が中学生の時修学旅行で行ったお気に入りのお寺で

結構空いていて、なおかつ座ってぼけーっと出来る、癒やしスポットなのです


こちらは、俵屋宗達書の風神雷神図屏風レプリカです。良く教科書に出てきますね

DSC04255.jpg


その隣にはダウン症と闘う金澤翔子さんの「風神雷神」の書が飾ってあります。

DSC04254.jpg


残念ながら大方丈屋根吹き替え工事のため、建仁寺の癒やしスポットの一つである

方丈庭園「大雄苑」には足場が組んでありました

いつもは綺麗な枯山水庭園です↓

dsc_6658a.jpg

仕方なく、花頭窓から写真を撮りましたが、ちょこっと足場見えてますね

DSC04262.jpg

建仁寺の中程にある○△□乃庭は、宇宙の根源的形態を示し、密教の6大思想を地□、水○、大△で

表していますが、コチラも足場で埋め尽くされていました

キャプチャ


○△□の庭と、潮音庭の間には、竹田黙雷禅師の作品である達磨画「洞黙雷」が飾られています。

DSC04263.jpg

建仁寺の「二引の桐文」と同じ模様が、床の間の壁全体に描かれています。

竹田黙雷は、1854年に長崎県の壱岐で生まれ、博多の崇福寺とも縁があり、

建仁寺禅堂再建の任につき、明治25年(1892年)に建仁寺派 第4代管長となり、

高台寺本堂、建仁寺の山門ほか諸堂を建立し、振興に尽力しました。

この掛け軸に描かれている 「無功徳 」 とは、昔、中国・梁の武帝に達磨大師が面会した時に、

武帝が 「私は沢山の寺院を建て多くの人を救い写経も仏像も沢山作ったが、どのような功徳があろうか」と

大師に尋ねたところ、達磨大師は 「無功徳」 と、即答したことが由来。  


その後は、庭師・北山安夫氏の代表作の一つとされる枯山水の庭「潮音庭」で、まったり。

anigif_20111201205338.gif

建仁寺の法堂の中に釈迦如来坐像と迦葉尊者・阿難尊者が祀られているので、

建仁寺老大師の小堀泰巌氏はこの三尊仏に見立てた三尊石を配置した。

南側、北側、東西の渡り廊下からの、どの位置からの眺めも美しいので『 四方正面の庭 』と呼ばれ、

建仁寺は坐禅を修行の主体として、達磨大師を始祖として発展してきたため、

庭には僧侶が坐禅修行をしている姿を現した『 座禅石 』と言われる石が三尊仏の周りに配置されている。



他にも、海北友松によって桃山時代に描かれた方丈襖絵「雲龍図」があります。

DSC04257.jpg


方丈庭園の横から、専用スリッパに履き替え、法堂の天井画「双龍図」を拝観します。

DSC04258.jpg

DSC04260.jpg


天井画「双龍図」は、建仁寺創建800年を記念し2002年(平成14年)に小泉淳作氏によって描かれたもの。

大きさは縦11.4m、横15.7m(畳108枚分)であり、丈夫な和紙に「程君房」といわれる墨を使用している。

製作は北海道中札内村にある廃校となった小学校の体育館で行われ、構想から約1年10ヶ月をかけて完成。

2002年4月14日、開眼法要が行われた。

龍は仏法を守護する存在として、また、修行僧に仏法の教えの雨を降らせる「水の神」ともいわれ

禅宗寺院の法堂の天井によく描かれていたが、建仁寺法堂の天井には何も描かれておらず、

鎌倉時代に建立されてから最近まで素木のままであり、双龍図は建仁寺創建以来はじめての天井画となった。

通常の雲龍図は仏法の神格である龍が一匹だけ描かれることが多いのですが、

この双龍図は二匹の龍が天井一杯に絡み合い、阿吽を現す躍動的な構図を用いています。


一時間弱滞在したあとは、一路高台寺~清水寺界隈を目指します。

続きはまたぼちぼち更新しますね


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