黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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H21年8月1日生まれ
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映画「イントゥ・ザ・ワイルド」
今回は映画「イントゥ・ザ・ワイルド」について紹介します

裕福な家庭に育った青年が文明を捨て荒野へと旅立つロード・ムービー仕立ての映画です。
製作、監督、脚本は「ゲーム」「21グラム」のショーン・ペン。
原作はジョン・クラカワーのノン・フィクション小説“荒野へ”を起用している。


あらすじ―
1992年、アメリカ。
ハーバードのロースクールにも入学出来るほど

優秀な成績で地方大学を卒業したクリス。

将来を期待されていたクリスだったが、蓄えた学資金2万ドルを“世界の恵まれない子供たち”

に寄付し、クレジット・カードにハサミを入れ、

両親には勿論、仲の良い妹カリーンにも告げす旅に出たクリス。

やがて車を乗り捨てた彼は、ポケットに残っていたドル札も焼き捨て

ヒッチハイクを始める。ひたすら荒野を目指して...


カリーンのナレーションで物語は進む。

離婚にまで発展しそうな形だけの夫婦である両親。

両親の大げんかを見る泣いていた妹を守ろうと、

少年期のクリスは必死だった。

金銭に固執し、物だけを与える両親に嫌悪感を抱き、

辛い少年期を送ったクリスは、

物にとらわれないスーパートランプ(一流の放浪者)と名乗り

ただひたすら北の荒野―アラスカを目指し旅をする。


両親に買ってもらった自分の車を砂漠で乗捨てヒッチハイク

とある離婚寸前のヒッピー夫婦と出会う。

彼らはクリスの訪れでよりを戻し、

クリスはアラスカ行きの夢をふくらませる

次にヒッチハイクし、であったのは大農場主。

クリスの夢を応援し、クリスを可愛がるが、

農場主はある犯罪がもとで逮捕されてしまう

その頃クリスの失踪に気づいた家族は捜索願いを出す

心配し自責の念に駆られ、錯綜する両親。


その頃、クリスは手持ちの金でカヌーを購入

許可を得ることなくカヌーで川を下りグランドキャニオンを目指す

そうそれは、法の手が届かない大自然の中


頭が良く、参考書を頼りに、なんでもリサーチするクリス。


見渡す限り雪に覆われた山々を見つめるクリスの目には、

さぞや美しい景色と映っただろう

しかし、都会人が生きるのには余りにも過酷な現実が待っている。


クリスが出会った人々は、彼が荒野で生きる事に忠告(反対)している。

しかし、彼らの言葉に耳をかさず、ひたすら荒野へと入っていった

クリスの気持ちは本人にしか分らないのだろう。


カヌーを失い、深夜の貨物列車に乗り移動を繰り返していたが、

警備員にボコボコにされる

仕方なくヒッピーの宿舎に寝泊りし、マックでバイトしながら

アラスカ行きの資金を貯めている頃、夫婦と再会する

息子と和解できないでいる夫婦は

クリスの将来と、クリスと両親との関係を心配する

クリスの両親は憔悴し、放浪者を見るたびに

クリスの姿を追いかけていた


夫婦と別れたクリスは一人の老人ロンと出会う

ロンは沖縄出兵中に、家族を交通事故で亡くしていた

ロンは革職人であり、身寄りのいない自分の養子にならないかと

クリスを誘うが、クリスはアラスカ行きが終わったら考えると

ロンと別れる。ロンはクリスに釣竿やナタなど

野外生活での必需品を 旅の花向けにと与える

しかし、あのような荒野で野生の動植物を食べて暮らせるなんて

クリスが思ったのは実に浅はかで若さゆえの愚かさであろう。


ある意味、あそこまで信念を貫く人間はそういないだろう。

春の雪解け水で増水した川を渡ることは難しく移動手段を失ったクリスは

キャンピングカーとして利用されていた とある廃バスで

最後の生活を始める

しかし参考書通りにはうまく物事は進まない

ヘラジカの燻製作りには大失敗

荒れ果てた荒野で食料を得ることができない

しまいに毒草を誤って食してしまい中毒症状に陥る

薄れ行く意識の中でラストに書く日記

“幸せは誰かと分かち合うもの=一人では幸せになれない"

あの一行は胸に沁みる。

最後でようやく家族の大切さに気づくクリス

だがおそすぎた  

3週間後ヘラジカ猟師により発見されたクリス

息子の死を知った父親が道路にへたり込んで哀しみを表現しているシーンは辛い。


感想としてはクリスのアホさに腹が立って仕方がありませんでした

文明社会の逸脱とか言いながらバイトしたり

文明社会の道具に頼らざるを得ないクリスの矛盾に

不甲斐なさと甘さを感じ、

家族の苦しみに気付かない彼に怒りさえ感じました

それと同時に家族の難しさ、自由の代償、本当の幸せとは何か

考えさせられた映画です。

キャスト―
クリスに「卒業の朝」のエミール・ハーシュ

母親ビリーにマーシャ・ゲイ・ハーデン。

父親ウォルトに「キング 罪の王」「グッド・シェパード」のウイリアム・ハート。

妹カリーンに「プライドと偏見」のジェナ・マローン。

クリスが出会うジャンに「マルコヴィッチの穴」「カポーティ」のキャサリーン・キーナー。

老人ロン・フランツに「マジェスティック」のハル・ホルブルック。

大農場を経営するウェインに「Mr.&Mrs.スミス/」のヴィンス・ヴォーン。

少女トレーシーに「パニック・ルーム」のクリステン・スチュワート。

映画『イントゥ・ザ・ワイルド』 オフィシャルサイト
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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画











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