黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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英国王のスピーチ
今日は映画「英国王のスピーチ」についてレポしたいと思います。


images (5)

現在の女王エリザベス2世の父である英国王ジョージ6世。


この映画は、吃音に悩むジョージ6世(ヨーク公アルバート王子)が


自らを克服し、国民に愛される真の王になるまでの実話を


『くたばれ!ユナイテッド-サッカー万歳!-』のトム・フーパーが映画化。


この映画は、オーストラリア出身の言語聴覚士ライオネル・ローグの記録を基にしており

ローグの記録は2010年秋に単行本として出版された。

その脚本化は30年以上前にデイヴィッド・サイドラーによって企画されたが、

ジョージ6世の王妃エリザベスが、自分の生きている間は公にしてほしくない、と

許可を与えなかったため、当時は見送られた。

言語療法の詳細は、吃音症治療の経験がある脚本のデヴィッド・サイドラーによるもの。


出演はジョージ6世役に「シングルマン」のコリン・ファース、


常に夫ジョージを支える妻エリザベス役に「アリス・イン・ワンダーランド」の


ヘレナ・ボナム=カーター。


スピーチ矯正師ローグ役に「エリザベス ゴールデン・エイジ」のジェフリー・ラッシュ。


あらすじ -


後にジョージ6 世となるヨーク公(コリン・ファース)。

彼は、英国王ジョージ5世の次男という華々しい生い立ちでありながら、

幼い頃から 左利きやX脚の矯正を無理強いされ、吃音というコンプレックスを抱えていた。

強くて怖い父親ジョージ5世(マイケル・ガンボン)と

自由奔放な兄エドワード8世(ガイ・ピアース)に囲まれ、

乳母にまで虐待された辛い幼少時代を持つ“バーティ”ことヨーク公。

そのために人前に出ることを嫌う内気な性格となり、いつも自分に自信が持てないでいた。


しかし厳格な父はそんな息子を許さず、様々な式典のスピーチを容赦なく命じる。


images (6)

1925年、大英帝国博覧会閉会式で、ヨーク公はエリザベス妃に見守られ、

父王ジョージ5世の代理として演説を行った。

しかし、吃音症のためにさんざんな結果に終わり、聴衆も落胆してしまった。

アルバート王子は「専門家」による治療を試すものの、結果は思わしくなかった。

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1934年、エリザベス妃は言語聴覚士であるオーストラリア出身の

ライオネル・ローグ(ジェフリー・ラッシュ)を紹介された。

images (9)

ヨーク公はローグのみすぼらしいオフィスを訪問した。

第一次世界大戦によって戦闘神経症に苦しむ元兵士たちを治療してきたローグは、

当時、異端といわれる療法をもって成功していたが、ヨーク公に対しても、

愛称(バーティーとライオネル)で呼び合うことを指示し、

信頼関係を深めた上で療法を始めようと提案する。

images (11)

これに対してヨーク公は反発し、治療法そのものに納得しない。

ローグは、大音量の音楽が流れるヘッドホンをヨーク公につけさせ、

自身の声を聞けない状態にしてシェイクスピアの『ハムレット』の台詞を朗読させ、

その声をレコードに録音させた。

22_20120303195722.jpg

しかしヨーク公は、どうせひどい朗読が録れているんだろうと失望し、

更にちっとも具体的な治療法を示さず馴れ馴れしいローグに腹を立て帰ろうとする。

それならと、ローグは録音したばかりのレコードを王子に持って帰らせる。

ジョージ5世のクリスマスのためのラジオ中継が行われた後、

国王はヨーク公の兄であるデイヴィッド王太子とヨーク公の将来について

心配していることをヨーク公に告げる。

国王は、女好きで現在もウォリス・シンプソン夫人と不倫関係にあるデイヴィッド王子を

次期国王として不適格だと考えており、

弟であるヨーク公が王族の責務をこなせるようにならねばならないことを強調した。

落ち込んだヨーク公は、自暴自棄となり、ローグから受け取ったレコードを聴く。

だがそこには、吃音の症候はまったくない『ハムレット』の台詞が録音されていた。

images (8)

ヨーク公はエリザベス妃と、自分の声を聞いて驚き、ローグの治療を受け続けることにする。

1936年1月、ジョージ5世が亡くなり、デイヴィッド王子が「エドワード8世」として国王に即位。

images (12)

しかし、彼は、かねてから交際していた夫人と結婚することを望んでいた。

ウォリス・シンプソンには離婚歴があり、まだ2番目の夫と婚姻関係にあるアメリカ人。

彼女との交際を公にすること自体、王室に大きな問題が起こるのは明白だった。


その年のクリスマス、ヨーク公夫妻はバルモラル城で行われたパーティで、

エドワード8世とシンプソン夫人の下品な姿を目の当たりにする。

見かねたヨーク公は、王族は離婚歴のある女性との結婚はできないことを指摘するが、

エドワード8世は、「ならば法律を変えればいい。最近吃音症の治療に力を入れているのは

王位がほしいからなのだろう」とヨーク公を責め、兄弟の関係は険悪になる。



さらに、事態を知ったローグから、あなたこそ王にふさわしいと激励されたヨーク公だったが

兄に罵られたショックから立ち直れずにいたヨーク公は、「そんなこと考えてない。」と

ローグの元から去ってしまう。

結局、エドワード8世は、即位して1年も満たぬうちに婦人との愛を選び退位。

ヨーク公が国王として即位することを余儀なくされた。

彼は父親の跡を継ぐという意思表示をも含めて「ジョージ6世」を名乗ることになったが

それまで、海軍軍人としてのみ公職を持っていたヨーク公は、この大きな負担に苦しみを感じる。

それに加えて吃音症は依然として深刻な問題であった。

ジョージ6世は再びローグを訪ね、指導を仰ぐこととした。

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1937年5月、ジョージ6世は戴冠式でローグが近くに臨席することを望んだが、

カンタベリー大主教コスモ・ラングをはじめとする政府の要人は、

民間療法者にすぎないローグを国王から遠ざけようと試みる。

しかしジョージ6世は、それまでにローグとの間に築き合ってきた信頼関係を第一とし、

ローグを手放すことをせず、彼の治療方法を信頼することにするのだった。

戴冠式での宣誓はスムースに進行し、事なきを得た。

しかしヨーロッパにおいては、ナチス党政権下のドイツやイタリアのファシズム、

ソ連の共産主義が台頭し、一触即発の機運となっていた。


1939年9月3日、イギリスはドイツのポーランド侵攻を受けてドイツに宣戦布告、

第二次世界大戦が始まった。

そしてジョージ6世は大英帝国全土に向けて国民を鼓舞する演説を行うこととなる。

ヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦直前、不安に揺れる国民は王の言葉を待ち望んでいた。

王は国民の心をひとつにするため、ローグと共に世紀のスピーチに挑む……。



感想-

結構口コミ評価も高く、それ故に期待も高かった本作品。

見た感想は、まあ普通だったかな。

ただ、いつもは取っつきづらいイメージのある王族の

プライベートな部分に触れてくれたおかげで、

親近感がわきました。

この後も、ローグとジョージ6世の間には強い信頼関係があったと

エンドロールに流れていて、すこし安心しました。

時代が時代だけに、処罰されたりしないのかなという不安もあったのですが

自分の殻に閉じこもってばかりだったジョージ6世に

ローグを信頼する心が芽生えた証なのだと思います。


・・・それにしてもエドワード8世は夫人と幸せになれたのかが不安。。。




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