黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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映画「キック・アス」

今日は映画「キック・アス」を観ました

images (41)

この映画はマーク・ミラーとジョン・ロミータ・Jrによる同名のコミック

『キック・アス』を原作とした2010年のスーパーヒーロー映画です。

コミックオタクの高校生がネットで購入した自前のスーツとマスクを身に付け、

ヒーローとして活躍する姿を描くアクション・コメディ。

監督は「スターダスト」のマシュー・ヴォーン。

ブラッド・ピットがプロデューサーとして参加したことでも話題を呼んだ。


出演は「ノーウェアボーイ ひとりぼっちのあいつ」のアーロン・ジョンソン、

「500日のサマー」のクロエ・グレース・モレッツ、「魔法使いの弟子」のニコラス・ケイジ。

ニコラス・ケイジが筋金入りのコミック・マニアなのはよく知られた話だが

彼が演じるビッグ・ダディのコスチュームのモデルは、

『バットマン』のアダム・ウェストが着用したもの。



あらすじ―


ニューヨークに住むデイヴ・リゼウスキ(アーロン・ジョンソン)は、

コミックオタクでスーパーヒーローに憧れる平凡な高校生。

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といってもモテるわけでもなく、賢いわけでもなく体力もいまいちな彼は

オタク仲間である親友マーティ(クラーク・デューク)と

トッド(エヴァン・ピーターズ)と共に冴えない毎日を送っていた。

ダウンロード (1)

デイヴは自分とロッカーが近い、学校一の美少女のケイティ(リンゼイ・フォンセカ)に

淡い恋心を抱いてはいたが、もちろん話しかけられるわけもなく日々が過ぎていった。

images_20120319224742.jpg

そんなある日、デイヴは「パリスヒルトンに憧れて真似する女の子は多いのに、

なぜ誰もヒーローになろうとしないのか」と疑問を抱き、

インターネットで買った自前のスーツとマスクを身に付け、自分もヒーローとして

街で自衛活動を開始する。

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しかし何の訓練もしておらず、ましてや特殊能力も武器も持たない彼は、

初出動で車上荒らしの現場に遭遇。勇気を出して注意するもあっさりナイフで刺され、

挙げ句の果てにひき逃げされてしまう。

救急車で搬送される際、スーツを着たままでは父親に怒られるし笑いものになると

不安になったデイヴはスーツを隠すため、救急隊に裸にしてもらう。


数カ所骨折していたため、治療用金属を埋め込み、軽度の末梢神経麻痺が残りながらも

通学できるまで回復したデイヴだったが、

「路地裏で倒れて救急搬送された彼が裸だった」ことから、ゲイ疑惑が噂されていた。

しかし、この事ををきっかけにケイティはデイヴに興味を持ち、二人は急接近する。


その後も懲りずにヒーロー活動を続けるデイヴは、

あるとき迷いネコを捕らえようと格闘しているときに3人組に襲われていた男と出会う。

男を救おうとし、やはりぼこぼこに殴られるデイヴの姿をある若者が見かけ、

見物人を連れてくる。

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デイヴが格闘する姿を動画や写真に収める見物人達。

3人組は、「何で関係ない男を命をかけてまで救おうとするんだ」とデイヴに問う。

「僕は(野次馬達みたいに)困っている人を助けようとしないのは嫌なんだ」とデイヴ。

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3人は野次馬が増えてきたこととデイヴの気迫に押され、その場を後にする。


安心してその場に崩れ落ちるデイヴに、若者が駆け寄り名前を尋ねたため、

咄嗟にデイヴは「キック・アス」と答える。


この時撮られた動画はやがてYouTubeにアップされて話題を呼び、マスコミにも取り上げられ

ついにデイヴはキック・アス名義のMySpaceアカウントを取得する。

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そんなある日、ケイティが麻薬の売人ラズール(コフィー・ナーティ)によって

悩まされていることを知ったデイヴはキック・アスに連絡するよう助言する。

さっそくケイティから連絡を受けた彼はラズ―ルが居るアパートに乗り込むのだが、

多勢には敵わずピンチに陥る。

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そこへヒーローコスチュームを着た少女ヒット・ガール(クロエ・グレース・モレッツ)が現れ

瞬く間に売人たちを殺してゆく。

さらには彼女の父のビッグ・ダディ(ニコラス・ケイジ)も登場する。

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ダディは、自分を陥れ、妻を自殺に追い込んだフランク・ダミコ(マーク・ストロング)率いる

犯罪組織を壊滅させるため、ヒット・ガールこと娘のミンディに戦闘技術を叩きこみ、

親子でヒーローとして活動しながらダミコの配下の売人たちを次々に殺していたのだ。

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しかしながらラズ―ル一味が死ぬ間際に撮った写真にたまたま写っていたキック・アスこと

デイヴの姿を見たダミコは、売人たちを全滅させたのはキック・アスであると勘違いし

部下に彼を殺すよう命じる。


images (6)


一方、そんなダミコの動きを察知したビッグ・ダディは

セキュリティの甘いデイヴのIPアドレスを探知し、夜中デイヴの家に侵入

キック・アスのサイトを閉鎖するよう警告をしに来る。

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ダミコは血眼になってキック・アスを探していたが、始末したのはコスプレした若者ばかり。

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キック・アスの所在をつかめず苛立つ父ダミコに、

コミックオタクである息子クリス(クリストファー・ミンツ=プラッセ)がある提案をする。

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それは、クリス自らがニューヒーロ「レッドミスト」となり、キック・アスに接近。

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キック・アスが相棒として気を許したところで、ダミコのアジトに連れて行き

ボコボコにするというものだった。


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ニューヒーロ「レッドミスト」の華々しい出現によりキック・アス人気は陰りを見せ、

ケイティでさえも「レッドミスト」に心を惹かれている様子をみたデイヴは、

レッドミストからの相棒になろうという罠に簡単に引っかかってしまう。

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これでキック・アスを始末できるとほくそ笑むダミコ一味とクリスだったが

ダミコのアジトにクリスとデイヴが着くと、そこは一面火の海だった。


建物の中ではダミコの手下達が絶命していた。

クリスは自らも火に囲まれながらも命からがらアジトに仕掛けてあった盗撮機を持ち出す。


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ダミコとクリスは、自宅で映像を確認。

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そこにはダミコの手下達を鮮やかに殺していくビッグ・ダディの姿が映っていた。


怒りに震えるダミコ。


彼は全総力を挙げて、ビッグ・ダディを血祭りに上げようと企てるが

用心深いビッグ・ダディはなかなかしっぽを現さない。

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そこで、ダミコは再び息子クリスの協力を得て、デイヴを騙し

ビッグ・ダディのアジトに突入し、ビッグ・ダディとデイヴを拘束する。


果たして二人の運命は・・・そして取り残されたヒット・ガールの行く末は・・・?

images (16) images (37)


感想ー


この映画は相方さんが借りてきたもので、

最初はコメディかよと思いながら横目でちろちろ見ながら

全く別のことをしていましたが

物語が進むにつれ、自然と見入ってしまいました。


デイヴの成長が、物語とリンクして描かれていて良かったと思います。

後ヒットガールの華麗なる殺陣のシーン。

キル・ビルよりもついつい画面に引き込まれるような素晴らしいリロード、

彼女のどこか儚げな所も引き込まれる魅力なのだと思います。


あえて欠点をあげるとすれば、ケイティとの恋の進展が早い。。


いくら何でもこんな漫画みたいな話(漫画だけど)ないです。


それにデイヴの家族背景を出したのに絡みが少ないこと!!


お父さんもう少し出してあげたら・・・いいのに。。


個人的にはデイヴの人生よりもビッグ・ダディとヒット・ガールのスピンオフを観たい。


でもラストは次作の匂いがしたので、今後に期待しましょう。



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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画











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