黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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わんこといく沖縄旅行⑦~2日目・万座毛と美ら海水族館


わんこといく沖縄旅行⑥~2日目・朝食前の散歩&朝食の続きです。

サーフサイドさんを出発して向かったのは、宿から車で5分ほどのところにある万座毛。


沖縄旅行の定番スポットである万座毛は、

琉球王朝時代、尚敬王が「万人を座するに足る」と賞賛したことが名の由来と言われており

「万人も座する草原」→万座毛となりました。(毛とは草原のこと)

隆起サンゴで形成された断崖から臨む東シナ海がとても綺麗で雄大な景勝地です。


お土産屋がずらりと立ち並ぶ無料駐車場に9時頃着くと、すでに車だらけ。

あると一緒に駐車場から歩いてすぐの遊歩道へ向かいます。

こちらはわんこ散歩OKです。

DSC06018.jpg

ただし遊歩道は狭く、観光客も多い場所なので、周りに配慮することをお忘れなく

遊歩道には草原が広がり、その先には東シナ海の水平線が見えます。


写真のように象に似た岩が見える万座毛。遊歩道からの眺めです。

DSC06019.jpg


観光客がいなくなったのを見計らって、あるも記念撮影開始。


DSC06021.jpg

万座毛は遊歩道から見て西側に位置するので、夕日のスポットとしてもおすすめです。


DSC06029.jpg


記念撮影が終わった頃、駐車場から大量の観光客がやってくるのが見えたので、

若干早歩きで遊歩道を散策。

DSC06028.jpg


ちなみにこの万座毛は自殺の名所という不名誉な別名があり、

足元がすくむほど高い断崖絶壁のある一帯に位置していますが、

一部柵がない場所がありますので、絶対に崖のギリギリまで近づかないように


DSC06030.jpg

落っこちでもしたら即死だろうね・・・なんて話しながら遊歩道を15分ほどで見学。


DSC06031.jpg



帰り道、お土産屋さんの熱烈なアプローチがありますが、

わんこ連れだったため、あるがアプローチを一身に受けておりました。

さて、万座毛を9時20分に出て、次なる目的地である美ら海水族館へ。

DSC06034.jpg


水族館に行く前にまず水族館の入場券が1880円→1550円とお得に買える&

沖縄の伝統菓子「サーターアンダギー」の専門店である琉球銘菓三矢がある

「道の駅」許田に向かいます。

店内で割引券を買ったあと、テナントである琉球銘菓三矢さんへ。

なかゆくい市場店


おいしそうな揚げたてあつあつのサーターアンダーギーが売ってます。

091023_79.jpg

そばにあるトングとビニール袋を使い、自分のすきな味のサーターアンダーギーを

袋に詰めて精算するという、パン屋さん方式のシステム。1コ90円です。

ちなみに商品の種類を一部紹介しておきます。

サーターアンダーギーはプレーン・黒糖・チーズ・かぼちゃ・ごま・紅芋・パイン。

あとは個数限定のドラゴンボール(タピオカ入りドーナッツ) 100円

他にも黄金リング(焼きドーナツ)100 円 やブルース(スポンジケーキ)もありました。

今回は朝食でおなかいっぱいだったので、プレーンと黒糖を1コずつ購入し

午後からでも食べようといっていたのですが車内に立ちこめる甘い匂いに負けました。

早速食べてみると、外はカリカリしているのに油っこくないし、

中がふわふわしっとりで、今まで食べていたサーターアンダーギーとは比較できない旨さ

食べ終えた後、もう一つ食べたかったけど我慢。

日持ちするから他の味ももっと沢山買っておけばよかったとやや後悔。

後ろ髪を引かれながら、道の駅を出発し58号線を北上。

本来ならば、このまま寄り道せずに水族館に行きたいのですが一つ問題が。


沖縄美ら海水族館のある海洋博公園自体はわんこの散歩OKなのですが、

美ら海水族館は、盲導犬・介助犬及び聴導犬を除くわんこの入館は禁止なのです。

以前はペット用ケージの貸し出しサービスがあったようなのですが、

「動物の愛護及び管理に関する法律」改正により、平成19年6月1日から

ペットのお預かりが一切できなくなったとのこと。

ブログとかで事前リサーチしたところ、水族館に最も近く、

直接太陽が当たらないP7立体駐車場に車を停め

わんこを車内に残したまま水族館を見学したという記事を多く見かけましたが

水族館でこのような行為は禁止されています。

それに春といえども気温がかなり上がること、

何よりあるを置き去りにして自分たちだけで水族館を楽しむなんてことは

自分も相方さんも考えられませんでしたので、

水族館がサイトで紹介していた名護市内にあるわんこ預かり施設で

預かってもらうことにしました。

今回は「ワンワン美容室チャッピー」に当日電話予約済み。


DSC06166.jpg

名護市内の大西というところにある住宅街にあるペット美容室チャッピー。

海沿いを走る58号線にある城1丁目を右折し、名護十字路を左折、

大西南を右折し、大西トンネルを越えてすぐの交差点を左折し、1番目の角を左折、

うみのほし幼稚園のある目の前が店舗になりますがナビで若干迷わされました。


美容室自体はかなりこぢんまりした感じ。

沖縄のペット施設自体が割とコンパクトな造りのようです。

わんこの預かりは1時間100円でしたが、せっかくなのでシャンプーを依頼。

値段はかなりリーズナブルで1,000円ちょっとでした。(後払い)


美容室のスタッフさんに愛想を振りまき、あまりこっちを見ないあるを預けて、

84号線に合流し、一路美ら海水族館を目指します。

今回二度手間ではありますが、水族館見学を行った後、美容室に戻り

あるを連れてランチと海洋博公園(水族館以外)の見学、フクギ並木に行く予定。

なるべくあると一緒にいたいと思います。


11時前に海洋博公園に到着。

ちなみに公園自体はかなり広いので入り口を間違えないよう注意が必要

水族館に行くなら駐車場はP7かP5がおすすめです。


やはりこちらでもシーサーがお出迎え。


DSC06035.jpg


ここで北川景子さんのフルハイビジョンシーサーのCMの真似をして記念撮影しましたが

放送事故になりますので掲載しません(苦笑)・・・いえむしろできません



春休み&日曜ということもあり、水族館は親子連れで賑わっていました。


DSC06040.jpg



朝は曇っていた空も晴れ渡り、エメラルドブルーに彩られた海が眼下に広がります。


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入り口はコチラ。



DSC06048.jpg



入り口横にはペット禁止の看板が。。もうすこしわんこも入れる施設が増えると良いな。。



DSC06050.jpg



道の駅許田で購入したチケットをそのまま改札機に通し入場。


中に入るとすぐに、イノーの生き物たちと題したタッチプールがあり、

イノー(沖縄の方言でサンゴ礁に囲まれた浅い海)にすむ

ウニやヒトデ、ナマコなどの生き物に触れることができます。

DSC06051.jpg

試しに優しく触ってみると、ヒトデはざらざらしており

ナマコは思った通りふにゃっとしてました。


続いてサンゴ礁への旅のコーナー。

DSC06054.jpg

「サンゴの海」を現した水槽の上部には屋根がなく、沖縄の日差しを直接取り込んでおり

水族館の目の前の沖合から、絶えず新鮮な海水を供給するオープンシステムを採用することで、

世界初の生きたサンゴの大規模飼育を可能にしたとのこと。

「サンゴの海」水槽は、飼育員が海に潜って見たサンゴ礁の風景を参考にして作られ、

水槽のサンゴは、特別の許可を得て採集したサンゴの小片を移植し、

長いもので10年以上飼育を行っているらしく、約70種800群体のサンゴは圧巻です。

光の柱がオーロラのようにゆらゆらと水槽内に差し込み、

その中で数多くの熱帯魚たちが優雅に泳いでいます。

DSC06056.jpg


ミノカサゴもキレイですね


DSC06061.jpg

「サンゴの部屋」ではサンゴ礁に生息する生き物を分かりやすく解説してあり、

その他にサンゴ礁の危険生物を、模型と実物を使用し分かりやすく紹介してありました。


アンボイナガイは世界最強の貝といわれています。


DSC06066.jpg


ガンガゼはウニの仲間で鋭く長い棘が特徴。

DSC06067.jpg

隣の部屋には個水槽が設置されており、

かなりビッグサイズのニシキエビや

DSC06068.jpg

ユーモラスな形と動きをするセミエビ。

DSC06069.jpg


最近人気急上昇中のチンアナゴくんや、

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ちょっぴり強面のヘリゴイシウツボ・ゼブラウツボ・クモウツボらウツボ君一味、

DSC06091.jpg


あとはディズニー映画でおなじみニモのモデルであるカクレクマノミがいました。

DSC06094.jpg


次は黒潮への旅コーナー。

DSC06100.jpg

美ら海水族館は、その前身である国営沖縄記念公園水族館であった昭和61年より

これまで困難とされてきたジンベエザメの複数飼育に取り組んでおり、

巨大アクリルパネルで形成された高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmもある

世界最大級の水槽で、ジンベエザメの繁殖を目指した複数飼育を実現しています。

DSC06101.jpg

現在ジンベエザメは3尾いますが、その中で一番大きなジンベエザメだけに名前がつけられており

「ジンタ」というそうです。

1995年3月に水族館へ搬入された「ジンタ」は、今も世界最長飼育記録を更新中であり、

未だ謎が多いジンベエザメの生態の解明に取り組まれています。


DSC06121.jpg

また、美ら海水族館は、世界最大のエイであるナンヨウマンタの複数飼育と繁殖に

世界で初めて成功。

生後すぐに海上の生簀に移して飼育し、順調に成長した仔マンタが水槽に戻されてます。


DSC06120.jpg

現在、6尾のマンタが水槽の中をのびのびと泳いでおり、

マンタの長期飼育記録でも世界一を保持しています。

全長8.5mものジンベエザメや長期飼育記録世界一のナンヨウマンタたちが泳ぐ大水槽は

いつも人でいっぱいです。

DSC06116.jpg


次に「サメ博士の部屋 危険ザメの海」コーナーに行きました。

DSC06110.jpg


サメはすぐに人を襲う恐ろしい生き物だと思われてますが、実はサメ類は少食で、

何もしない人間を攻撃するのは、ほんの数種類の危険ザメだけらしく、

このコーナーではサメの標本などの豊富な資料が展示されています。

よくサメ肌といわれますが、サメの皮の標本が19 種類展示されており

実際に触れてみることができました。

サメの皮の表面は種類によって形状や触感が異なり、

またサメの皮の多くは方向性があって、頭から尾に向かって触るとなめらかで、

逆方向に触ると逆立っていました。魚のうろこみたいですね。

サメも歯も展示されており、実際に触ることができます。

DSC06107.jpg


サメの歯は、人間のような永久歯ではなく、定期的に奥の方から新しい歯が作られて、

手前にある古い歯は自然と抜け落ちるらしく、水槽の底の砂をよく観察すると、

抜けた歯が落ちていることがあるようです。

DSC06109.jpg


美ら海水族館では、オオメジロザメの水槽内での3世代飼育に成功し、

祖父は1978年から飼育されて世界最長記録を更新しています。

また日本で初めてレモンザメの水槽内での出産に成功しました。

生まれた子どもは、他のサメに食べられてしまうケースが多く、

出産直後に飼育員が保護をし、専用の水槽で飼育を行ったそうです。





ここで、「黒潮の海」大水槽の魚の生態を水面上から自由に観覧できる

人気プログラム「黒潮探検」が開催されていたので、エレベーターで4階に移動。

上の階から見える外の景色はまた格別です。

DSC06151.jpg


4階は「黒潮の海」大水槽の上に位置しており、魚を上から見つめることができます。

すごい照明の数です。

DSC06138.jpg

一日に何度か給餌もここから行われるらしく、パネル展示がされています。

DSC06135.jpg



見学通路の一部は、水槽の上を通っていますね。

DSC06148.jpg


この通路の一部は、足元が強化ガラスになっており、

通過していく魚たちの様子を確認できます。


DSC06140.jpg

黒潮探検では、スタッフによる解説も行われております。

下の写真で見えるのがジンタです。


DSC06147.jpg

背中は真上からなかなか見られないから貴重な体験です。

見学される際は物を落とさない&落としたら必ず申告するようにしてください。

誤飲による腸閉塞で、せっかく育った魚たちが死亡するケースが増えているらしいので。。

残念ですよね。。。




続いて、ジンベエザメやナンヨウマンタが泳ぐ姿を、見上げることができる

「アクアルーム」へ移動。

DSC06154.jpg


座ってみることができる構造になっているので、

まるで海底にいるような、ゆったりした気分が味わえました。

結局11時過ぎに美ら海水族館について、2時間40分ほど満喫していました。

DSC06165.jpg

さて、今からあるを迎えに行って、ランチにしますよ


続きはわんこといく沖縄旅行⑧~2日目・Cafeくばやーでランチにて。



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わんこといく沖縄旅行〜2日目・朝食前の散歩&朝食の続きです。サーフサイドさんを出発して向かったのはろにある万座毛。沖縄旅行の定番スポットである万座毛は、琉球王朝時代、尚
2012/04/29(日) 17:36:43 | まとめwoネタ速suru

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