黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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映画 第9地区を観ました(^^)

今日は映画『第9地区』を観ました。

スクリーンショット-2012-03-16-19.06.57

この映画は、2009年8月に公開されたSF映画で、

地球に難民としてやってきたエイリアンと人類の対立を

ハンディ・カメラを多用し、擬似ドキュメンタリータッチで描いています。

映画の舞台は南アフリカのヨハネスブルグ。

かつてこの国で行われていたアパルトヘイト政策を皮肉った作品になっており、

監督・脚本は本作が長編デビューとなるニール・ブロムカンプ。

プロデューサーこそ、ピータージャクソンですが、

新人監督とほとんど無名のキャストによる本作は

試写会に参加した人々の“クチコミ”によって、アメリカ全土にその名を知られ、

全米興行収入で1億ドルを突破する大ヒットを記録し、

アカデミー賞では4部門でノミネートされるという快挙までやってのけたのです。

そんな情報すら知らず、DVDの紹介の写真を見て何となく借りてみました。


あらすじ―

1982年、南アフリカ共和国のヨハネスブルク上空に突如宇宙船が出現した。

images_20120521230953.jpg

しかし、上空で静止した巨大な宇宙船からは応答や乗員が降りてくる様子はなく、

人類は宇宙船に乗船して調査を行うことを決定。

知的生命体との接触に世界中の期待が集まる中行われた調査であったが、

船内に侵入した調査隊が発見したのは、宇宙船の故障により衰弱した

何百万ものエイリアン達だった。

images (2)

乗船していたエイリアン達は暫定的にヨハネスブルグの隔離地区である

“第9地区”にある仮設住宅に住まわされる。

こうしてエイリアン達が地上に移り、「第9地区」で難民として、

MNUと呼ばれる超国家機関による管理・監視のもとで生活することになったが、

言語も通じないエイリアン達が一般市民と融合出来る筈もなく、

文化や外見の違いから人間とエイリアン達との間では小競り合いが頻発。

images (1)

人間達のエイリアンへの反発や差別は強まり、

人間はエイリアン達を、その外見から“エビ”と呼んで蔑んだ。

そして宇宙船出現から28年後、人間とエイリアンの対立は激化。

エイリアンを管理している民間軍事企業“MNU社”は、

エイリアン達を“第9地区”から、より劣悪な環境の“第10地区”へ移すことを決定。

images (3)

その現場責任者として、ヴィカス(シャルト・コプリー)という社員が指名される。

ヴィカスは立ち退き要請の同意を得るため、立ち退き承諾書を手にして

第9地区を訪れる。

エイリアン達に、強引にサインさせるヴィカス達。

images (4)

しかしエイリアンであるクリストファー・ジョンソンの小屋に入り、

室内を物色していた最中、ヴィカスは誤って謎の液体を浴びてしまう。

更にその際左腕を負傷する。

images (6)

やがてヴィカスの身体に、異変が生じ始める…。

徐々にヴィカスは体調の不良を感じるようになり、鼻からは黒い液体が垂れ、

爪が指から剥がれ落ち、その夜、サプライズ・パーティー中に体調が極度に悪化して

病院に救急搬送される。

images (7)


病院でヴィカスの左腕がエイリアン化していることが明らかとなり、

ヴィカスは直ちに MNU に身柄を拘束され、人体実験の対象となってしまう。

更にヴィカスの DNA が変異を起こしていることが判明。

エイリアンしか使用できない強力な武器をヴィカスが有効に使用できることが分かる。

MNUの研究者は生きているエイリアンを標的にした試射実験を強制し、

ヴィカスは自分がいた企業の非人道ぶりに失望する。

さらに研究者らはヴィカスが完全にエイリアンになる前に心臓を取り出し

生体解剖を行なおうとするが、これにヴィカスは抵抗し脱走に成功する。

images (8)

逃亡者となったヴィカスは第9地区に潜入するが、体の変化は留まることがなく、

歯や髪は抜け落ち、次第にキャットフードに強い渇望を覚えるようになる。

ヴィカスの左腕を見たクリストファー・ジョンソンは、

例の液体は、活動を停止している宇宙船を再び起動するためのものだった事を告げ、

もしMNU から液体を取り戻してくれるのであれば、

エイリアン化していくヴィカスに治療薬を作ることが出来ると約束する。


果たして、ヴィカスの、そしてエイリアン達の運命は・・・?

images (5)


あらすじはざっくりとこんな感じです。

あまり期待せずに観ましたが、意外に面白い映画です。

確かにグロイシーンや、アフリカ差別とも見て取れるようなシーンもありますが

エイリアンに自然と感情移入できて、人間のエゴや暴力を

鮮やかに描き出している作品だと思いました。

ぜひぜひオススメします(^^)


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テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画











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今日は映画『第9地区』を観ました。この映画は、2009年8月に公開されたSF映画で、地球に難民としてやってきたエイリアンと人類の対立をハンディ・カメラを多用し、擬似ドキュメンタリ
2012/05/22(火) 05:13:23 | まとめwoネタ速neo

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