黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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H21年8月1日生まれ
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映画「ブルーバレンタイン」を観ました(^^)


こんばんは


最近は映画レポばかりの管理人です。


今日も、映画レポ張り切って書いていきますので、

是非是非チェックしてみて下さい

さて、今日観たのは、「ブルーバレンタイン」です。

images (1)

この映画、いつものように相方さんと観賞しましたが、

カップルや夫婦にはおすすめしません。。

できれば、同性とみるのが良いかも・・・。

なぜなら内容は、一組の夫婦の出会いから結婚・別れまでを描いているから。

女性側の視点と男性側の視点で結構意見が分かれやすいので、

とらえ方は人それぞれだと思います。

主演は『ラースと、その彼女』のライアン・ゴズリングと

アカデミー賞で主演女優賞にノミネートされたミシェル・ウィリアムズ。

監督・脚本はこれが長編2作目となるデレク・シアンフランス。



あらすじ― (物語のラストはすでに記述しているため、ネタバレ多く含みます。)

ディーン(ライアン・ゴズリング)とシンディ(ミシェル・ウィリアムズ)は

結婚5年目の夫婦。

images (14)

2人にはフランキー(フェイス・ワディッカ)という娘がいる。

そんな幼い娘フランキーが愛犬メーガンを探すシーンから物語は始まる。

泣きじゃくるフランキーを父ディーンはなだめながら妻のシンディを起こすが、

妻は不機嫌な様子で、フランキーの朝食を作り始める。


images_20120525121049.jpg

朝食をこぼしながら食べるフランキーを叱るシンディと、

そんな娘の味方をするディーン。

良くある家族の風景だが、二人の間に取り返しのつかない大きく深い溝あることが

随所随所に散りばめられている。

その一つの例が、犬のメーガン。

ある日仕事に車で向かっていたシンディは

道路の横に犬が横たわっているのを発見。それは愛犬メーガンだった。

庭でしか過ごしたことがなかったからか、

脱走後に交通事故に遭い、亡くなってしまったのだ。

娘の発表会、観客席でディーンにそのことを伝えると、ディーンは一言、

「だから鍵をかけろって言っておいたのに」と。

images (7)

しかしシンディがかけてほしいのは言葉ではなかったはず。

落胆した表情で隣に座ったシンディに、気づくこともできず更にディーンは、

「俺が悪いんじゃない、お前が悪いんだろ。」と言い放つ。

フランキーにメーガンの死を伝えず、フランキーをシンディの実家に預ける際も

シンディの父は「また喧嘩か?」と、二人が不仲であることを心配している。

メーガンの埋葬のとき、号泣するディーン。

images (6)

しかし、シンディはかける言葉が見つからない。

素直に感情を表現できない二人の関係の根本は二人の出会いにあった。

物語は現在と過去のエピソードを織り交ぜながら進んでいく。

なるべくわかりやすいように時系列で話していこうと思う。


6年ほど前、定職に就いたことがなかったディーンはようやく引越の仕事をみつけた。

初めての仕事で、老人ホームに荷物を運んだとき、

祖母の介護でホームにいたシンディと出会い、一目惚れする。

images (12)

心を奪われたディーンはシンディを追い求める。

images (2)

そして、シンディも次第にディーンに惹かれていった。

実はシンディには高校生である恋人のボビーがいたが、避妊しなかったためシンディは妊娠。

浮気性だったボビーはシンディの妊娠を受け止められず、

シンディに中絶するように言い残し、彼女のもとを去ってしまう。

仕方なく彼女はディーンに付き添ってもらい中絶手術に挑むが、

自分には新しい命を殺すことなんて出来ないと、手術中に泣き出してしまう。

images (13)

ディーンはシンディの思いを受け止め、結婚して家族になろうという。

images (9)

こうして二人は結婚した。

images (18)

シンディにとって、結婚・出産は望むべきことであり、

ディーンはまさに救世主であり、理想の男性に写っただろう。

だが常に「自分の子どもでない娘を引き取って育てている」という感謝の思いを

シンディは常に抱え、ディーンもまたどこかでいい父親像を演じているという

二人の関係性は、次第にすれ違いを生み出していく。

images (11)

ディーンは元々音楽の才能があり、ミュージシャンを目指している時期があった。

シンディはその頃の輝いてるディーンの姿が好きだった。

images (10)

しかし、自分との結婚や娘の養育に明け暮れ、

家族を守るために、なるべく給料の良い仕事を転々としている夫の姿に冷めていく。

images (3)

一方シンディは努力の末に夢だった看護士の資格を取得して、

忙しいけれど充実した人生を歩んでいる。

しかし、ディーンからしてみれば、娘や自分を顧みない仕事女と思ってしまう。


自分に愛情を示してくれないシンディを見かね、どうにか今の状況を打破したいと

ディーンは知人にもらったラブホテル割引券をシンディに見せ、

お酒でも買って一緒にラブホテルへ行こうと提案。

ホテルに行く途中でスーパーに寄り、持ち込み用のお酒をシンディが選んでいると

そこには、元彼でフランキーの実の父親でもあるボビーがいた。

他愛もない会話をした後、ディーンの待つ車に戻るシンディ。

しかし、シンディがディーンにスーパーで会った話をしてから、

ディーンの機嫌は悪くなる。

実はボビーはシンディに中絶したよう迫ったものの、シンディのことは愛していた。

シンディとディーンが結ばれたことを知ったボビーは

腹いせに仲間とディーンをを襲撃していた経緯があったのだった。


不穏な空気が漂う中、二人はホテルに到着。

ディーンは「俺達の子供を作ろう」といってシンディに迫るが、

シンディは別の部屋に行ってしまう。

ディーンはフランキーを本当に自分の娘として愛しているのに

シンディは自分を愛してくれないと、怒り出す。

images (19)

シンディにしてみればこれ以上子供が増えたら、

やっと手にした看護師の仕事も辞めなくてはならず、

ディーンとも付き合っていかなくてはいけない。


翌日、眠り込んでいるディーンをホテルに置き去りにして

病院に出勤したシンディに怒り心頭のディーンは、職場に姿を現す。

images (8)

もう無理だ、会いたくないと拒絶するシンディ。

images (15)

結局、シンディの愛情は戻らず、

神の前で「苦しい時も病める時も」と誓い、未来の幸せを信じて疑わなかった2人は

決定的な破局を迎えてしまい、シンディは離婚をつきつけてしまう。

images (5)


幸せな未来を夢見たときとは一変し、

荷物をまとめて出て行くディーンの後をけなげに追うフランキー。

その寂しげな背中をカメラが写しだしエンディング。



感想―

通常、同性は同性に感情移入するのでしょうが、


私はディーンに感情移入してしまいました。


ほんとやるせない。


確かに「実の娘でもないのに育てているんだ」という気持ちをあったかもしれないけど


それが現れるのは、シンディにひどい仕打ちをしたボビーの話が出た後だけ。


心なしかボビーに会って嬉しそうなシンディの顔が目につきました。


夢を追いかけない夫に腹が立つのでしょうが、


夫が閑職であっても、娘の相手をしてくれるから自分が夢を追いかけられるのに


感謝の気持ちがシンディには感じられない。


自責の念と感謝の思いの区別も出来ないような彼女が


看護職に就いているのも滑稽です。


今後はシンディはより一層仕事に打ち込み、


フランキーは鍵っ子になるのでしょうか。


ディーンは相手次第で良いお父さんになると思います。


フランキーとディーンの仲むつまじい姿が印象的だっただけに


切なさの残る映画でした。




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