黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

お知らせ

―毎日消えていく小さな命があります―

 可愛いワンコ時計 

ブログランキング参加中

もし良かったら応援のポチッ宜しくです(^。^)

今までのお客様数

最新記事

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

カテゴリ

黒プーあるくんの日記 (75)
つれづれ日記・写真 (111)
マイブログに関するお知らせ (23)
映画レポ (57)
レシピ (76)
医学情報・尿酸レシピ (23)
外食・グルメレポ(食べログ掲載) (52)
家族・職員旅行 (40)
相方さん&あるとの旅行レポ (17)
わんこOKの飲食店・カフェ (1)
ドッグラン・わんこOKスポット (4)
時事・芸能ニュース (47)
美容・ダイエット (20)
ヨシケイ (33)
東北地震支援・ニュース (8)
未分類 (1)

プロフィール

あるっぺ

Author:あるっぺ
名前 ある
H21年8月1日生まれ
性格 甘えんぼ
趣味 昼寝 
特技 ペロペロ攻撃

食べログ♪

ツイッター

最新コメント

最近のお客様

このブログをリンクに追加する

広告♪(^^)

いぬのきもち

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

最新トラックバック

AdSense広告

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | page top↑
韓国映画「アジョシ」を観ました。
今日は「シークレットサンシャイン」に続いて、韓国映画をセレクト。

2010年韓国No.1ヒット作で過去に秘密を抱えた青年と孤独な少女の絆を描いた映画

「アジョシ」を観ました。アジョシとは韓国語で「おじさん」という意味らしい。

images_20120531100744.jpg

二枚目スターのイメージが強かった韓流四天王の一人ウォンビンだが、

2005年に韓国の徴兵制度により兵役に就いた。

兵役中膝を痛め手術を受け、除隊後はしばらくの間リハビリに専念する。

俳優に復帰後『母なる証明』の演技で批評家達をうならせ、

さらに本作ではほぼスタントなしでアクション・シーンををこなし、

難しい役柄を見事に演じた彼は第47回大鐘賞最優秀男優賞をはじめ、数々の賞を受賞。

共演は、「冬の小鳥」のキム・セロン。監督は、「熱血男児」のイ・ジョンボム。


あらすじ - (後半、ネタバレしています。続きを読むをクリックして下さい。)

街の片隅の古ぼけたビルで質屋を営むテシク(ウォンビン)。

家族も恋人もいない彼は、長く垂らした髪で表情がほとんど読み取れず、

質屋の客以外は、一切人を寄せ付けない空気を醸し出していた。

ajoshi2.jpg

何か心に暗い闇を抱え他人に心を閉ざし、ひっそりと無気力な毎日を過ごすテシク。

何か前科があるのではと、テシクは周囲の人から恐れられていた。

images (1)

しかし、そんなテシクを慕い、毎日尋ねてくる少女がいた。

少女は隣の部屋に住むソミ(キム・セロン)。

ソミはテシクのことを「おじさん」と呼び、父親のように慕っていた。

images (3)

一見明るく振る舞っているソミだが、幼い彼女には孤独という心の闇がある。

ソミの母親(キム・ヒョソ)はナイトクラブのダンサーをしながら、

ソミを一人で育てているが、麻薬に溺れソミの存在を疎ましく思っている。

ajoshiwobinsomin.jpg

母親からの愛情をもらえず父親もいないソミは、同じ孤独を抱えるテシクを慕い

毎日のように彼の部屋に勝手に上がり込むが、

テシクのことを性犯罪者と思っているソミの母親が、質屋にソミを探しに来る。

慌てて隠れるソミに気がつかない母親は、質屋であるテシクにカメラとバッグを預ける。

images (2)

その夜、自宅に帰るソミだったが麻薬に溺れる母のうめき声に耐えきれず

再度テシクの家に潜り込む。迷惑そうなテシクだったがソミの寂しげな表情を見て

何も言わずに自分のベッドにソミを寝かせた。翌日目を覚ましたテシク。

ソミは帰っていたが、将来ネイルアーティストになる夢を持つソミ自慢の

可愛らしいネイルアートがテシクの爪に施されていた。

その日テシクは墓参りに行く。墓前には可愛らしい赤ちゃんの靴が供えられている。

墓参りの帰り道、「子供の鞄を盗もうとした」と、

その子の母親から警察に突き出されていたソミと出くわすテシク。

警察から「母親の連絡先を教えろ」と言われたソミは、

たまたまそこを通りかかったテシクを見つけ、パパだと指差す。

しかしテシクは、ソミを無視して黙ってその場を立ち去ってしまう。

images (6)

その夜、テシクはソミが文具屋で万引きしている光景を目にする。

慌てて、店主(クォン・ソンドク)に代金を支払おうとするテシクに対し、

「いいんだよ。サービスだ。」と、ソミの孤独を気にかける店主。

ソミの後を追いかけ、誰もいない所でソミに昼間のことを謝るテシクだが、

「おじさんも私のことが恥ずかしくて知らんぷりしたんでしょ。

でも嫌いにならない。もしおじさんが悪い人でも嫌いにならない。

おじさんまで嫌いになったら、私の好きな人がいなくなっちゃう」と

泣きながらソミに言われ言葉を失ってしまう。

images (40)

「じゃあ、またね、おじさん」と笑顔を残し自宅に帰るソミ。

images (24)

しかし帰宅したソミが見たものは、ドライヤーの熱風を押し付けられ

拷問されている変わり果てた母親の姿だった。

images (14)

実はソミの母親は、麻薬取引や臓器売買まで手がけるマンソク兄弟が牛耳る犯罪組織から

大量の麻薬を盗んでいたのだ。

マンソク兄弟の弟(キム・ソンオ)に拷問を受ける母親の姿を見つめるソミの目を

そっと手でふさぐマンソク兄弟の用心棒ラム・ロワン(タナヨン・ウォンタラクン)。

images (18)

ついに母親は奪った麻薬をバッグに隠し、質屋であるテシクに預けた事を吐く。

早速、マンソク兄弟の手下やラム・ロワンは質屋に侵入し、テシクを待ち構える。

images (8)

そこへ帰宅したテシクはナイフで脅されるが、瞬時にナイフを奪い取る。

images (11)

ラム・ロワンは銃を構えてソミの母親が預けたバックを渡すよう要求するが、

元本を払えと全く動じないテシク。

images (20)

しかし、一味から携帯を渡されソミと母親が捕まっていることを告げられると、

テシクは黙ってラム・ロワンにバックを渡す。

しかし、ソミと母親は帰ってくることなく拉致されてしまう。

images (28)

「助けて、おじさん!」と叫ぶソミの乗った車をテシクは全速力で追いかけるが

ソミと母親を乗せた車はあっという間に夜の街に消え去ってしまうのだった。

87c56cf522df558d8d430566c13cd3f8.jpg

テシクの素早い身のこなしと、銃口を向けられてもビクともしない姿に、

只者ではないと感じるラム・ロワンら一味。

images (19)

一方、マンソク兄弟の兄(キム・ヒウォン)はソミと母親を人質にして、

テシクに麻薬の運び屋を引き受けさせ、麻薬取引の場所を警察に通報し、

テシクと取引相手を警察に引き渡すことで、ライバルである取引相手を蹴落とし、

さらには自分たちの脅威となるテシクを逮捕させようと目論む。

早速マンソク兄弟はテシクに、ソミと母親を帰して欲しくば、

指定した車に乗り、コインロッカーで麻薬の入った荷物を取り出し、

取引相手であるオ社長(ソン・ヨンチャン)のもとに向かえと指示する。

images (7)


一方で警察に、大きな麻薬取引があるという情報を流し、

キム・チゴン(キム・テフン)ら麻薬課の刑事が現場に駆けつける。

images (42)

テシクを取引相手だと勘違いし、笑顔でもてなすオ社長に対し、

「二人を帰してもらおうか。」と尋ねるテシク。

images (9)

その時、警察のサイレンが響き渡り、

マンソク兄から電話で自分がはめられたことを告げられたオ社長は激怒し

テシクをおとりとして警察に突き出すことにする。

images (16)

社長の手下達から激しい暴行を受けるテシクだったが、追っ手を振り切り、

マンソク兄弟が手配していた車に飛び乗り、逃亡を図る社長の車に追突する。

こうして社長をとらえたテシクだったが、

追突の衝撃を受けて開いた車のトランクを見て愕然として立ちすくんでしまう。

そんなテシクを麻薬取引犯と確信して捕らえるキム刑事達。

しかし、その刑事達もまた一様にトランクを見て立ちすくむ。

images (15)

マンソク兄弟がテシクに使用させた車のトランクには、

臓器提供できる全ての内臓と目玉をくりぬかれ、

雑に縫合されたソミの母親の全裸死体が入っていたのだ。

images (5)

テシクは殺人と臓器売買、麻薬取引の容疑で逮捕されるが、

警察が調べても彼には薬物反応はもとより、前科や麻薬歴はなく、

なぜか1998年から2006年までの記録が抹消されており、

調べようとしてもテシクの身元情報にはロックがかかっていた。

images (13)

テシクはソミの母親が生きたまま臓器を摘出されていることを聞き、

ソミを救い出すため警察の隙をついて逃走する。

そのころソミは同年代の子供たちと、薄暗く汚い部屋に軟禁されていた。

その頃捜査官は、昔FBIが起こした不祥事をきっかけに

ロックを解除できるパスワードを入手し、テシクの情報を得ることに成功した。

テシクは情報特殊部隊の元要員で、暗殺を主な任務としていた。

訓練は想像を絶するほどの凄まじいもので、テシクはその道のエリートだったが

結婚を機に引退。妻はテシクとの間に女の子を身ごもっていた。

しかし、娘の誕生を間近に控えた2006年に悲劇が起こる。

テシクが身重な妻を気遣い、彼女を車内に残し、ちょっとの間買い物をしている時

テシクの命を狙う暗殺者がダンプカーで妻の乗る車に激突し妻と娘は即死。

テシクもまた暗殺者に撃たれて重傷を負う。

その直後、暗殺者の情報を得た元同僚達が現場に駆けつけ暗殺者は射殺され

テシクは一命を取り留めるが、愛する者を失ったテシクは姿を消した。

その後は他人と関わらず、ひっそりと生きてきたテシク。

images (4)

しかし、そんなテシクを父親のように慕うソミが現れたことで、

テシクは、この世に生まれずして消えた愛娘の姿をソミに重ねていた。

愛娘を守れなかった自分。もう二度と愛する者を失いたくない。

ソミを守り抜くと決意したテシクは、警察に追われながらも

ソミを救うため、一人でマンソク兄弟ら犯罪組織を追っていく。



※ここからラストまでネタバレ続きます。


閲覧に同意する方のみ「続きを読む」をクリックして下さい。







テシクはマンソク兄弟らがよく出没するクラブを突き止め乗り込んでいく。

images (17)

しかし、テシクにいち早く気づいた手下がマンソク兄弟に通報し、彼らは逃亡。

銃を構えるラム・ロワンと、ナイフ1本で対峙するテシクは、

彼に傷を負わせることに成功するが自らも撃たれてしまう。

テシクは元同僚のアジトを訪ね、装填数の多い銃を準備してくれと頼むが、

同僚はテシクの傷を診て、しばらく休養することを勧める。

images (21)

一方テシクとの戦いで、額を怪我したラム・ロワンは

ソミが軟禁されている部屋にいた。

その額に絆創膏を貼ってくれるソミに対して、彼は複雑な感情を抱く。

ソミがいる部屋は、臓器売買される子供達の牢獄だった。

体が小さい子供達は臓器が売り物にならないため、

臓器提供が出来る年齢に成長するまで、ここで育てており、

十分成長したら、「家族の元に帰れるようになった」と唆し、

臓器売買専門の医者によって臓器を摘出され、死体を霊安室に隠していた。

母親が死んだことも知らず、良い子にしていて他の子達の面倒をみれば

いつか母親に会えると信じているソミは、

「家族の元に返れるようになった」と喜ぶ子供を見送り続ける。

そんなソミが自分のことを気にかけてくれる事が辛いラム・ロワン。

その頃、テシクは戦闘態勢の準備が整っていた。

images (32)

マンソク兄弟と対決するために覚悟を決め、

長かった髪の毛をバリカンで刈り上げたテシクは、

まず、臓器や死体の保管場所であるマンソク弟のアジトに向かう。

images (41)

そこでは、多くの子供達が労働を強いられていた。

テシクは組織の手下達を鮮やかに殺していき、子供達を逃した。

霊安室には、ソミがネイルアートを施し見送った子供の死体が並んでいた。

テシクはマンソク弟を生け捕りにして、マンソク兄に電話をかける。

images (22)

猿ぐつわをかませたマンソク弟に釘を打ち込むテシク。

弟の悶える声を聞いて事態を察知したマンソク兄は

「弟に手を出したら許さん!」と叫ぶが、電話口にはテシクはすでにおらず、

マンソク弟のアジトは、弟とともに爆破される。


激昂したマンソク兄は、早速手下に電話し、

「十分成長していないソミだが角膜なら売れるだろう。

目玉をくりぬいて、あのふざけた野郎に見せつけてやれ」と指示。

早速、ソミは「母親に会えるぞ」と唆され、

監禁部屋から医師の待つアジトに連れて行かれる。

母親がいないことに気づいたソミは、

「騙したのね、お母さんはどこにいるの」と医師に詰め寄るが、

医師は「ここにいるよ、僕がばらばらにしてあげたからね」とにやけ、

ソミに麻酔薬を与え、手術の準備をいそいそと進める。

その様子を見つめるラム・ロワン。


ようやく、マンソク兄や大勢の手下達が待つアジトにたどり着いたテシクだったが、

マンソク兄はソミの目玉だと言って、目玉が入った瓶をテシクの足元に転がす。

ショックを受けるテシクを見て笑うマンソク兄。

テシクは足元に転がる瓶を震える手で拾おうとするが、

ラム・ロワンが瓶を打ち抜き、瓶は粉々に砕け散る。

これに激昂したテシクは、その場にいる全員に問う。

「お前らに虫歯はあるか?」と。

「何言っているんだ。」と笑うマンソク兄に対して、静かに話を続けるテシク。

「俺は質屋だ。金歯なら買い取るが、他のものは全部ぶっつぶす。」と。

「潰すったって、こんなに人数がいるのにやれるわけないだろ。」と

マンソク兄が言い終わったと同時に、テシクは無表情で装填数の多い銃を構え

瞬時に大勢の手下達を抹殺する。

images (31)

その光景を見たマンソク兄は慌てて逃亡し、それを追うテシク。

images (30)

しかし、テシクの行く手を阻むラム・ロワン。

ラム・ロワンはテシクとサシの勝負をつけるべく銃を捨て、ナイフを手にする。

images (34)

テシクもまた、ナイフを手にして激しい戦いを繰り広げるが、

テシクはラム・ロワンに勝利し、車で逃げようとするマンソク兄の前に現れる。

images (12)

車のフロントガラスに飛び乗り、銃を連射するテシクに対し、

「バカが!この車のガラスは特殊な防弾ガラスなんだよ」とあざ笑うマンソク兄。

しかし、次の瞬間ガラスに亀裂が入り、彼の表情は一変。

「悪いな、まだ弾は残っているんだ。」と言い残し、テシクはマンソク兄を射殺。

こうして組織を壊滅させたテシクだが、その表情は絶望に満ち溢れていた。

images (39)

愛するものを守れなかった喪失感から、銃で自殺を図ろうとするテシク。

しかし、その時「おじさん・・・」というソミの声が聞こえる。

テシクの前に現れたソミ。実はラム・ロワンの機転でソミは助けられていた。


「私を助けに来てくれたの?そうでしょ?助けに来てくれたんだね。」と

テシクに抱きつこうとするソミを、「来るな、血が付く。」と遠ざけるテシク。

しかし、ソミは気にせずテシクに抱きつく。

images (44)

「おじさん 助けに来てくれたんだよね? でしょ?そうでしょ?」と。

前回は裏切られたけど、今回はちゃんと助けに来てくれた。

テシクが助けに来てくれたことでソミはずっと欲しかった“愛”を

手に入れたのだということを確認したかったのだ。


ほどなくキム・チゴンら麻薬科の刑事が到着し、テシクは警察に拘束される。

「やっと捕まえたぞ」というキム・チゴンに対して、テシクはあるお願いをする。



ソミが以前万引きをした文具屋の主人が店の外に出ると、

ソミとテシク、そして大勢の警察の姿があった。

ソミはテシクに付き添われ、店主に料金を支払うのであった。


ソミとテシクの長い別れがやってくる。

テシクはソミに対して「一度だけ抱きしめさせてくれ」とお願いする。

images (37)

ソミを力一杯抱きしめるのテシクの目には、一筋の涙が光る。

images (35)

それは愛するものを守れなかったという罪から解放された瞬間だった。

「おじさん 泣いてるの?」と問いかけるソミに対して、

「ごめん、あの時知らんぷりしてごめん。知ってるふりをしたい時ほど

知らんぷりしたくなるんだ。」とテシクは言う。

「どういう意味?」と尋ねるソミに「分からない」と笑顔で答えるテシク。

「おじさんの笑った顔初めて見た」と驚くソミに対し、テシクは言う。

「1人で生きろ 大丈夫だろ?」

この世に自分を助けに来てくれる人がいることを感じ、

生きていく力を得たソミは大きく頷き、本編終了。



感想―

今まで、恋愛ものとかクサイ台詞が多すぎる&リメイクもイマイチという理由で

韓流映画は敬遠していたのですが、

アジョシはそんな私の韓流映画に対する悪いイメージを払拭してくれました。

確かに前半は目を覆いたくなるほどの残虐なシーンが多く、

なんて映画なんだろうと思いましたが、

寡黙なテシク役を演じたウォンビンの目の演技、

そしてキム・セロンちゃんの大人顔負けの迫真の演技に心打たれました。

もちろん根っからの悪人マンソク兄弟や、

人間味を持ったラム・ロワンら脇役の演技も光ってましたね。

麻薬取引や臓器売買、子供の虐待などの社会問題が斬新に描かれていて

心にぐさっと突き刺さる部分が多かった映画でもありましたが

ラストは、何か爽やかな風が吹き込んでくるような印象を受けました。

韓流四天王のウォンビン=ちゃらいイメージがありましたが、

一気に惚れ込んでしまいました。

「母なる証明」や「冬の小鳥」も是非観てみたいと思いました。




スポンサーサイト

テーマ:DVDで見た映画 - ジャンル:映画











管理者にだけ表示を許可する


トラックバックURL:

copyright 2005-2007 黒プーあるのダイエット日記 all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by sherrydays.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。