黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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映画「コンテイジョン」を観ました。
今日は映画『コンテイジョン』を観ました。

この映画は『オーシャンズ』シリーズや『トラフィック』の

スティーヴン・ソダーバーグ監督が、

地球全体を恐怖に陥れるウィルスの恐怖を豪華俳優陣で描くサスペンス大作。

images_20120605172713.jpg

出演は「インセプション」のマリオン・コティヤール、

「アジャストメント」のマット・デイモン、

「プレデターズ」のローレンス・フィッシュバーンをはじめ、

「リプリー」のジュード・ロウ、「タイタニックの」ケイト・ウィンスレット、

「恋に落ちたシェイクスピア」のグウィネス・パルトロー、

「英国王のスピーチ」のジェニファー・イーリーなど錚々たる実力派スターが集結。

接触によって感染する強力な新種のウイルスが世界各地に拡大していく中で、

社会が混乱し人々が異常なパニック状態に陥っていく様子を

専門家監修のもと鮮やかに描いています。



あらすじ―(パンデミックもののお決まりコースなのでネタバレしてます。)

物語はパンデミック発生2日目から始まる。

親子4人でミネソタに住むミッチ(マット・デイモン)の妻

ベス・エンホフ(グウィネス・パルトロー)は、勤務先であるアンダーソン社で

主に都市開発の仕事を担当しており、香港へ出張していた。

images11_20120605182802.jpg

仕事を終えた後、カジノで同僚や取引相手と親睦会を開く。

予定より仕事が早く終わり、本来ならばそのまま家族の元に帰国するところだが、

実はベスは、シカゴ在住の元恋人ジョン・ニール(ロバート・G・ベック)と不倫中。

ベスは早速ジョンの携帯に電話するが、あいにく留守電だったので

「乗り継ぎ便に乗れば、5時間ほど時間が取れそうなんだけど」と伝言。

ジョンもベスの誘いに乗り、シカゴのホテルで2人は甘い一時を過ごす。

シカゴからミネソタに向かう乗り継ぎ便に乗るため、ベスは空港に向かう。

images (1)

しかし、飛行機に乗る前から、ベスにひどい咳と熱の症状が出始めるが

330万人が住むミネソタ州へ帰途につく。

同じ頃、ベスと同じような症状を抱えた人々が

それぞれ、210万人が住む香港久龍、860万人が住むロンドン、

3660万人が住む東京へ散らばっていく。

ベスが帰国してから、彼女の症状は日増しに悪くなっていく。

images (5)

ミッチとベスはお互い再婚同士で、

ベスの連れ子である男の子クラーク(グリフィン・ケイン)と、

ミッチの連れ子である女の子ジョリー(アンナ・ジャコビー=ヘロン)がいる。

しかし学校からクラークが熱発したとの連絡が入り、ミッチは息子を迎えに行く。

4日目、ベスが痙攣発作を起こし、救急搬送されたが死亡が確認される。

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動揺するミッチ。死因を尋ねるが、髄膜炎か脳炎に似た症状ぐらいしか分からない。

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更に追い打ちをかけるように、息子クラークも同じ症状で息を引き取る。

同じ頃、香港、ロンドン、東京でも、謎の死を遂げる人々が続出。

ベスの不倫相手だったジョンも、被害者の一人となる。

各地で同症状で急死する人が出ているとの報告が、WHO(世界保健機関)に届き、

レオノーラ・オランテス(マリオン・コティヤール)たちが、調査を開始。

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続いてジョージア州アトランタのCDC(疾病予防管理センター)でも

エリス・チーヴァー博士(ローレンス・フィッシュバーン)らが調査を開始した。

一方、日本でYouTubeに投稿された感染者の映像を見た

人気ブロガーでジャーナリストのアラン・クラムウィディ(ジュード・ロウ)は、

政府が伝染病を隠しているのではないかと疑惑を抱き、ブログで指摘する。

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6日目、チーヴァー博士は助手と共にベスの死体解剖を行った。

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ベスの脳は大脳溝がなくなっており、感染症である事が判明。

チーヴァー博士はエリン・ミアーズ(ケイト・ウィンスレット)に、

ミネソタに向かい、感染が疑われる人々の隔離を行い拡散を防ぐ事、

病気の予防策の指導と、病気の原因を追求するよう依頼する。

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ベスが感染症が原因で死んだと分かり、ミッチは病院の一室に隔離され

精密検査を受けていた。そこへ娘ジョリーが面会にやってくる。

旅行で不在だったため感染しなかったジョリーに、

「(別れた)お母さんの所に行きなさい。」というミッチ。

しかし、ジョリーはミッチのそばを離れようとしない。


その頃、ミネソタ州保健局に向かったエリン・ミアーズは、

隔離の必要性について、保健局に説明を行っていた。

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1人の患者から発生する2次感染者数を示すR―Oの値がまだ分からない以上

徹底した隔離と、感染予防策を講じる必要があると話し、

地元の体育館などを利用して、隔離施設を設けるよう要請するが、

経済事情もあり、地元の官僚は受け入れようとはしない。

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その頃ベスから採取された組織サンプルはCDC内にあるレベル4実験室に保管され、

アリー・ヘクストール(ジェニファー・イーリー)が分析を行う。

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感染症の原因となるウィルスが何なのかまだ分からないが、

感染から発症までのスピードが速く、免疫機能がはたらき抗体が出来る前に

死に至らしめる恐ろしいウィルスであることが判明。

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CDCは、サンフランシスコにあるカリフォルニア大学の医師

イアン・サスマン(エリオット・グールド)にも分析を依頼していたが、

ウイルスの危険性から、レベル4実験室以外でサンプルを取り扱うことを禁止する。

その頃ジャーナリストのアランは、ブログでバイオテロだと吹聴。

サスマン医師やチーヴァー博士の周りをうろついては取材を試みるが、

全く相手にされない。しかし確実に彼のブログは人気がでて来るようになる。

CDCの中でも、感謝祭を狙い撃ちしたテロではないかという見方があり、

ライル・ハガティ海軍少将(ブライアン・クラストン)も動いていたが、

パンデミックであるという結論にたどり着き、

最初の感染者と思われるベスの交友関係や足取りが調査される。

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エリン・ミアーズは、ミッチにベスのことについて聞き取りを行う。

ミッチはエリン・ミアーズにベスがなぜ感染したのか分からないと答える。

自分は感染しなかったから、自分の血液を元に血清を作れないのかと

エリン・ミアーズに尋ねるミッチ。

しかし発症までのスピードが速いこと、ウィルスの変異が見られることから

難しいと話すエリン・ミアーズ。

聞き取り調査を終えようとするミアーズに対して

ミッチは妻ベスのことを教えて欲しいと懇願し、真実を聞く。

ミッチはベスがシカゴに寄り、結婚前に付き合っていたジョンニールと会い

自分を裏切る行為に及んでいたことを知りショックを受ける。

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8日目、感染は拡大し世界中で死者が出るようになる。

チーヴァー博士はウィルスを培養しようと試みるがうまくいかない。

イアン・サスマン医師は自分がどうにかしないといけないと思い、

CDCが課した規則違反を犯しながら密かに隠し持っていた検体を使い、

レベル3実験室にて培養を試みる。

12日目、イアン・サスマン医師は培養に成功し、

ウィルスがコウモリと豚のウィルスが混ざった新種のウィルスであることを解明した。

ジャーナリスト・アランは、まだ現時点では治療法もワクチンもないことに目をつけて、

ワクチンが開発し製薬会社が儲ける前に一儲けしようと企み、

株主にレンギョウに投資するよう持ちかけた上で、

レンギョウという漢方薬が効くという嘘の情報をブログで発信する。

ベスからウィルス感染していないことが判明したミッチは帰宅。

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妻ベスと息子クラークの土葬を依頼するが、引き受けてもらえない。

火葬ではないと無理みたいだと義理母と相談するミッチ。

ミッチに対して、「娘は過ちを犯した。でも信じてね。

あの子はあなたを愛してたのよ」という義理母に対し、複雑な心境のミック。

更にミッチには、何かと理由をつけては娘ジョリーに会おうとする

娘の恋人のアンドリューが、ウィルスを感染させないかと冷や冷やしていた。

その頃、WHOのレオノーラ・オランテス医師は、

ベスをはじめとする最初のウィルス感染者達が、

香港のカジノを訪れていることを突き止め、香港に調査に向かう。

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しかし、各機関のドクターたちが奔走している間にも、

詳しい情報が政府・各期間から発表されない事で、

人々の間には憶測が飛び交い不安が募っていく。

14日目、感染の予防と感染経路の調査に尽力していたエリン・ミアーズが

ウィルスに感染・発病してしまう。

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彼女は自分が泊まっている821号室を掃除した人は誰か確認。

感染を予防しようとしたり、保健局に自ら電話をする。

チーヴァー博士に発病したことを伝え、後任を見つけて下さいと謝る彼女。

博士は彼女を大学病院に移送し、治療を行おうと試みるが、

大学病院の看護師がストを起こしてしまい思い通りにならず、

移送機や隔離ポットは議員達が優先的に使用しており、

医師一人のために多くの人材を回すことは出来ないと断られる。

ミアーズ医師は、自らが奔走して手配した隔離用の体育館に収容され、

自分と同じく発病した患者を励まし続けながら命を落としてしまう。

ワクチン開発に全力が注がれるものの、

ウィルスは変異し、恐るべき速度で感染拡大してゆく。

折しもネットでは、政府が有効な治療薬を隠しているとアランが吹聴。

アメリカやフランスが治療薬を極秘に製造しているとの噂が広まる。

中国衛生部の疫学者スン・フェン(チン・ハン)とともに香港での調査を終えた

WHOのレオノーラ・オランテス医師は、スン・フェンから新薬開発の噂を聞く。

「私の母も感染している。レンギョウを試したが効かないし、

新薬が開発されてもきっと要職にしか供給されない。何か手立てはないか?」と、

スン・フェンはオランテス医師に切り出すが、もちろん新薬はまだ出来ていない。

追い込まれたスン・フェンは調査を終えジュネーブに帰るオランテス医師を拉致。

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オランテス医師を人質にして、新薬が開発されたらスン・フェンの故郷の

村人分のワクチンを優先的に供給するよう要求する。

それぞれが愛する者を守ろうとする中、恐怖はウィルスよりも早く感染し、

パニックを起こした人々によって、各地で暴動が勃発する。

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そしてとうとうシカゴの街を封鎖するという極秘決定が下される。

しかしチーヴァー博士は恋人のオーブリー(サナー・レイサン)に

シカゴを出てアトランタに来いと情報を漏らしてしまう。

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誰にも言うなと言っておいたが、オーブリーは友人に情報を漏らし、

その友人がFacebookに情報を掲載してしまう。

しかもチーヴァー博士が電話している様子を見ていた清掃員の男性から、

「うちの息子は病気がちなのに、それはずるいでしょう。」と責められる博士。

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一方アランが流したデマからレンギョウを巡る略奪や暴動が起きる。

その光景を見たミッチとジェリーは困惑する。

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それを知っていてもなお、レンギョウが効くというビラを配り続けるアラン。

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アランはチーヴァー博士との討論番組に出演し、

「CDCのサイトにレンギョウのことが書かれてないのはなぜか。

製薬会社と手を組んでいるのではないのか?」と質問。

更に、チーヴァー博士の友人がシカゴ封鎖以前に脱出したことを追求し、

チーヴァーは広告塔から外される。

26日目には食事の配給が行き届かなくなり、暴漢が増加。

シカゴに住む250万人に対して外出禁止令が出され、街には誰もいなくなる。

娘ジョリーはアンドリューと密かに会うが、ミッチに見つかり怒られる。

29日目、アリーは57回の実験の末、ワクチン開発に成功。

ワクチンは完成したが、実験を繰り返し実際に使えるようになるまで

まだまだかかると考えた結果、自分に試し打ちをして、

感染患者の診察に尽力し発病した父に面会する。

アリーは発病することなく、ワクチンは有効である事が証明された。

しかしワクチンの量産は難しく、90日後からしか準備できない。

少なくとも国民全員に供給できるのは1年かかるとみられ、

チーヴァー博士の恋人オーブリーをはじめとした職員宅が狙われる事件が発生。

その頃、レンギョウのデマを流し、人々を混乱に陥れたアランが逮捕される。

450万ドル荒稼ぎしたアランだったが、彼を支持する1200万の愚かなユーザーにより

保釈金が支払われ、彼は早々に自由の身となる。

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133日目、ワクチンMEV-1の供給が始まり、誕生日ごとに抽選が行われ、

ワクチン接種した人にはリストバンドが装着される。

CDCの職員とその家族達には優先的にワクチンが提供されるが、

チーヴァー博士は自分のワクチンを清掃員の子供に投与する。

その頃、オランテス医師はスン・フェンの故郷の村で生活するうちに

現地の人たちと仲良くなりますが、ワクチンと引き換えに解放される。

しかし、中国政府から誘拐犯との交渉には応じないと、

交渉を断られたWHOは偽のワクチンをスン・フェン達に渡す。

そうとは知らないスン・フェン達はオランテスを解放し、

偽のワクチンを大事そうに抱えて村に帰るが、

WHOの上司から、偽の薬である事を知らされたオランテスは

再び、自らの意思で彼らの後を追いかけるのだった。

ようやく、娘ジョリーがワクチンを打ち、一安心したミッチは

妻ベスの写真を見て、一人で号泣していた。

今日は、ミッチの計らいで、娘ジョリーのためにプロムナイトパーティーを開催。

そして、玄関にはワクチンを打ち、父から招待を受けたアンドリューの姿があった。

エンドロールで、感染した経緯がわかる1日目が表示される。

ベスが勤めるアンダーソン社が都市開発のため香港で森林を伐採。

伐採により住処を追われたコウモリが森を出ていき、

そのコウモリが食べていたバナナの食べカスを豚が食べる。

その豚を調理していたのが香港カジノの料理長。

料理長はベスに呼ばれ、前掛けで血をぬぐっただけでベスと面会。

ベスと料理長が握手して写真撮影した際にベスに感染し、

ベスと接触した他の客やモデル、ボーイを媒介し世界中に蔓延した。




以上あらすじネタバレでした。

感染の恐怖よりも、感染を通じて人々が壊れていく様子や

ものを巡る争いがよく描かれていた作品。

もちろん感染症に対する表現もより分かり易くなっていました。

もし自分の大事な人が感染したら・・・

そう思うとぞっとします。

訓練されているとはいえ、実際パンデミックが起こった際

医師達はあんなに冷静に対応できるのか疑問でしたが、

人間味溢れる表現が多くされており、共感できました。

最後まで憎まれキャラで終わったアランですが、

感染が起きたとき、何よりも怖いのは

思い込みや噂なんだと思います。

ネット社会の今、1片のつぶやきが大きな影響を与えることは

大いに考えられます。

情報が多い社会であるがこそ、

情報を判断し行動する力が個人に委ねられているのでしょう。




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