黒プーあるのダイエット日記
やんちゃ息子の黒トイプードル「ある」と、万年ダイエッター☆であるメタボな管理人と、ちょっぴりシャイでゲーマーな相方さんとの、ほのぼの日記です(^^)あるの画像メインの日記やグルメレポ、ヘルシーで美味しいレシピ、趣味の旅行や映画レポをぼちぼち掲載しますので、ゆっくりしていって下さいね(^^) 訪問された際にコメントや足跡を残して下さると嬉しいです♪

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GANTZ -PERFECT ANSWER- を観ました(^^)
今日は映画「GANTZ -PERFECT ANSWER-」の放映があってましたね。

images (7)

前作のGANTZのストーリーを思い出しながら、

観ていましたが、良く意味が分かりませんでした


整理の意味も兼ねて、前作からの簡単なあらすじです。(ネタバレ含む)



地下鉄のホームにて電車を待つ就職活動中の大学生、玄野計(二宮和也)。

その横で酔っ払いがあやまって線路に落ちてしまう。

ホームにはもうすぐ電車がやってくるとアナウンスが告げられる中

線路に降りて酔っぱらいを助けようとする1人の青年がいた。

その青年の顔を見て、玄野は驚く。

その青年は、小学生の頃の同級生 加藤勝(松山ケンイチ)だった。

玄野はいじめられっ子だった加藤を毎回助けていたが、

面倒ごとには巻き込まれたくないと、知らん顔していた。

加藤は酔っ払いを線路からホームに移動させて、

自分もホームに上がろうとするがなかなかうまくいかない。

電車が接近する光景を目にした玄野は慌てて線路にいる加藤に手を差し伸べ

加藤を救出しようとするが、玄野も線路に落ちてしまう。

玄野と加藤の目前には警笛を鳴らす電車の姿があった。

電車の眩しい閃光に包まれ、二人は電車に轢かれて命を落とす。


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しかし死んだはずの二人が目覚めたのは見知らぬマンションの一室だった。

そして、部屋には見知らぬ男性達と、謎の黒い球体「GANTZ」があった。

images (28)

部屋には出口はなく、訳が分からず混乱する二人の前に、

全裸姿の岸本恵(夏菜)がGANTZが発するレーザーに投影されて転送されてくる。

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まもなく、GANTZから音楽が鳴り始める。

images (29)

何とも不条理なメッセージの後に「ネギ星人をやっつけに行って下さい」と

ミッションが表示され、GANTZの側面が開き、戦いに必要なスーツと武器が提示される。

images (2)

またGANTZの中には人工呼吸器や何本ものモニターコードに囲まれ

全裸で意識を失ったままの1人の男の姿があった。

images (30)

周囲に誘導されるがまま、武器を取りうろたえる三人だが、

強制的にレーザーで別のところに移動させられる。

事態が飲み込めない三人に対し、西丈一郎(本郷奏多)という少年は、

「驚かなくて良いよ、これはテレビ局が企画した賞金がかかったゲーム番組だ」と説明。

すでに、はじめから部屋にいた男性達はネギ星人の少年を退治していた。

しかし、子供を殺されて激怒したネギ星人の親にボコボコにされてしまう。

怒りの収まらないネギ星人は、加藤に襲いかかる。

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そこに西が現れネギ星人を殺す。西は他のメンバーををおとりに使い、

ネギ星人を退治する隙をうかがっていたのだ。

目的であるネギ星人退治が済んだため、生き残ったメンバーは

再度レーザーで元のマンションに戻される。

戻れたメンバーは玄野・加藤・岸本・西・そして鈴木良一(田口トモロヲ)。

そこでGANTZにミッションでの頑張り度合いに応じて採点をされる。

他の3人のメンバーはどうなったのか尋ねる玄野と加藤。

死んだメンバーは戻ってこず、死亡リストに顔写真が表示される。

玄野達は西にどういうことなのか詰め寄る。

西は、毎回ミッションがある度にこの部屋に召還されること、

そこで生き残ったものだけが部屋に戻ってこれること、

ミッションの頑張りに応じて点数がつけられ、合計100点になると

この世界から解放されることを話す。

驚く玄野達だが、すぐにレーザーによって元の生活に戻される。

普通の生活を送れることに安心するが、またいつあのゲームが始まるか分からない。


普段の玄野計は東京都内の私立大学に通う就職活動中の4年生。

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大学では目立たない存在の彼に秘かに思いを寄せる1人の同級生がいた。

彼女の名前は小島多恵(吉高由里子)。

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絵が得意で、玄野を主人公のモデルにしたヒーロー漫画を描いていた。


加藤勝は、小学生の弟である加藤歩(千阪健介)と2人暮らし。

いじめられっ子だった自分をいつも助けてくれた玄野は憧れの存在だったが

ある日幼い弟に対し日夜虐待を繰り返す父親を刺殺してしまい少年院に入れられた。

出所後は歩との生活を支えるため、高校や大学にも行かずに必死に働いている。


西丈一郎は以前からGANTZのミッションに参加している高校生。

しかし、高慢な性格から学校ではいじめられており、不登校の日が多い。

GANTZのミッションについての知識が豊富な彼は、人間不信からメンバーのことを信用せず、

仲間を囮にして敵と戦い、今まで生き抜いてきた。


岸本恵は彼氏にふられ、風呂場でリストカットで自殺を図りGANTZに召還された。

鈴木良一は妻を亡くし、自らもリストラされたサラリーマンだった。


玄野は、昨日自分が体験したことは夢だったのではないかと思い、

死闘のあった場所に向かうが、そこで岸本恵と出会う。

岸本が全裸でGANTZに召還されてきた際に、加藤が慌てて彼女に着せたコートを

岸本が持っていたことから、昨日のことは夢などではなく事実である事を痛感する。


その夜、再びメンバーはGANTZに召集される。

どうやらこのゲームの定員は8人らしく、マンションには

前回死んだ3人の代わりに新しいメンバーが増えていた。

杉本カヨ(市川千恵子)と孫の亮太(春名柊夜)、

そしてショップ店員の白石いずみ(Merii)がうろたえる中、

田中星人をやっつけて下さいというミッションが告げられる。

ゲーム現場に着くと、目の前にはロボットのような田中星人がおり、

杉本カヨと孫亮太はすぐやられてしまう。

images_20120801122536.jpg

そして、西もまた田中星人の執拗な集中攻撃を浴びて死んでしまう。

その後玄野が標的になるが、間一髪のところで田中星人を銃殺し部屋に召還される。

マンションに帰って来られたのは玄野・加藤・岸本・鈴木・白石の5人。

玄野は西が死の間際につぶやいた「100点取って俺を生き返らせてくれ」の言葉が

気になり、GANTZに「100てんめにゅー」の内容を尋ねる。

点数が100点に達すると特典として以下のいずれかを選ぶことができる。

①記憶を消されて解放される

②より強力な武器を与えられる

③GANTZメモリー内の人物から1人を再生するというもの。



そして、また普段通りの生活が始まる。

玄野は、当初GANTZのゲームに困惑するも、次第に自分の戦闘能力の高さに気づき

西と同様、GANTZの世界で自分自身の存在意義を見出し、悪を退治するヒーローに

なった気分になり、自己陶酔していく。


一方、加藤は幼い弟のために死ぬわけにはいかず、

でも、これ以上仲間達を失いたくないという思いから、

みんなで協力し合って、ミッションに立ち向かおうと決意する。

images (17)

そしてまたGANTZによって次のミッションが与えられ、

前回死んだ3人分、新しいメンバーが召還されてきた。

フリーターの桜井弘斗(白石隼也)、サバイバルゲームマニアの岡崎明俊(古澤裕介)、

僧侶の徳川夢想(土平ドンペイ)に対して、加藤は素早く状況を説明し、

ガンツスーツを着用して武器を手に取るよう説得するが、

ミッションと言われても意味がわからない3人は、信じようとしない。

images (18)

一方、自分の力に酔いしれている玄野は、自分がみんなを守るから大丈夫と

加藤を止める。結局加藤と玄野はケンカしたままゲーム現場である博物館へ向かう。

images (16)

今回は仁王像であるおこりんぼう星人がターゲット。

おこりんぼう星人は玄野の単独行動で難なく退治されてしまう。

しかし、博物館の中にいた千手観音がおこりんぼう星人の復讐のため動きだし、

結局岡崎、徳川と白石は殺されてしまう。

ダウンロード

玄野・岸本・加藤は千手観音の攻撃に応戦するが手も足も出ず、

加藤を庇った岸本が殺され、加藤もまた瀕死の重傷を負う。

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玄野は最後の力を振り絞り、千手観音にガンツ銃を撃ち込んだ。

すると千手観音の中から、本体である大仏が出てきて、大仏は徐々に巨大化し

博物館の屋根を突き破り玄野に襲いかかってきた。

屋根の上で大仏との死闘を繰り広げた玄野はどうにか大仏を倒し、

瀕死状態の加藤の所に行くが、先に玄野がレーザーでマンションに召還される。

部屋に戻ったのは玄野・鈴木・桜井の3名のみ。

GANTZに加藤の死、そして多くの仲間を失ったことを知らされた玄野。

玄野らは日常生活に戻されたが、誰も守れなかった自責の念と、

加藤を失ったという悲しみから、玄野は生きる希望をなくしていた。

そんな玄野を心配した同級生の小島多恵は、彼の後を追う。

地下鉄のホームで電車を待っていた玄野の前に、

線路に帽子を落としてしまい泣き叫ぶ子供と、それをなだめる母親の姿があった。

玄野は線路に降り、子供の帽子を拾い上げ子供に渡す。

しかし、生きる希望を失っていた玄野はそのまま線路に佇むが

電車にひかれそうになったとき、玄野に手を差し伸べたのは小島多恵だった。

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「玄野くんが好きなんです。だから 死なないで。玄野くんが死んだら悲しいです」と

言われた玄野は自分が死んだら悲しむ人がいることを知り、生きる希望を持ち始める。

images (6)

玄野は 加藤の弟である歩を尋ねる。

そしてまた再びGANTZに招集され、マンションに着いた玄野・鈴木・桜井

玄野は新しいメンバーに事態の説明を始める。

そして生きる希望を持ち協力して頑張ることを誓い合う。(前編はここまで)


加藤の死から数々の戦地を潜り抜けてきた玄野は小島と共に

加藤の弟である歩の面倒をみていた。

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死んでしまった加藤を再生させるため玄野は100点を目指し、

トータルポイントは94点までたまっていた。
 
「あと少しでにいちゃんは帰ってくるからね」と歩に言い聞かせる玄野。

真実を知らない多恵は、玄野に加藤の行方を尋ねるが、明確な返事が出来ない。

玄野は多恵が自分のことを慕ってくれていることに気づきながらも

いつ彼女の前から消えて無くなるか分からない不安から

なかなか気持ちに答えられずにいた。

玄野の希望は加藤だけではなくGANTZのミッションで死んでいった人達全員を

生き返らせるというものだったから、危険と常に隣り合わせだったのだ。

多恵から、「小島さんじゃなくてそろそろ下の名前で呼んで下さい」と

言われた玄野は、彼女に遊園地の一日パスポート券を渡し、

遊園地デートに誘う。その時名前で呼ぶからねと約束して。

そんなある日、玄野は現実世界で死んだはずの加藤と遭遇する。

加藤は黒いボールを探していると話す。

しかし、GANTZの死亡者メモリーの中に加藤の写真はあり、

もう1人の加藤がいることを玄野は知る。

ダウンロード (2)

その頃、トップモデル、女優として活躍していた

鮎川映莉子(伊藤歩)のもとに加藤の探していた黒いボールが届く。

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GANTZのミニチュア版のようなその黒いボールに表示される命令に従い

鮎川は無意識のうちにターゲットを殺しては、GANTZに召還させていく。

こうして、鮎川によって命を絶たれた女子高生山本真子(緑友利恵)、

美容師中村孝太(越村友一)、SE小林新一(阪田マサノブ)がメンバーに加わる。

また、その頃死んだ人間が死体も見つからずに、再度生き返り、

極秘のミッションに従事しているという真相を探るため

重田正光(山田孝之)・北倉玲子(戸田菜穂)ら刑事が動き出しており、

重田刑事は黒いスーツ姿の集団の存在にたどり着く。

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そんなある日、GANTZからの次なるミッションが下る。ターゲットは黒服星人。

しかし、メンバーが転送された先は、一般の乗客が乗っている地下鉄の中。

今まで、一般人がいないところでのミッションだったのに・・・。

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ガンツスーツを着て車内で戸惑うメンバー達を見て、

一般客達は、何かの撮影かコスプレかと写メを撮り始める。

この時、同じ車内には遊園地に向かう小島多恵と、鮎川の姿もあった。

こんなに一般人がいる狭い車内で戦いなんか出来ないと思い始めた時、

そして地下鉄内にて黒服星人が登場。

images (1)

黒服星人のリーダーである壹(綾野剛)の指示で

黒服星人・貳(奥瀬繁)、参(水沢奈子)、肆(平野靖幸)、伍(大石将史)、

陸(神威杏次)は銃を乱射し攻撃を開始し、多くの一般人が死亡する。

一般人を傷つけてはいけないと、剣で応戦する玄野達。

黒服星人との死闘の中、GANTZメンバーである女子高生山本と

美容師中村は、以前にもこうして戦った記憶を思い出す。

玄野は戦いの最中に、走行中の地下鉄の窓から車外に放り出されるが、

偶然隣に座っていた女の子を抱きかかえながら

地下鉄の中を逃げ回っている小島多恵の姿に気づき、

慌てて地下鉄を追いかけ、窓をぶちやぶって地下鉄に乗りこむ。

GANTZスーツに身を包み、傷だらけで突然目の前に現れた玄野に驚く多恵。

しかし彼らの前に黒服星人のリーダーである壹が現れたため、

玄野は多恵を別の車両に移し、黒服星人らと戦闘を再開する。

死闘の結果なんとか黒服星人を撃退することには成功したが

壹は逃がしてしまう。


戦闘が終わり、地下鉄を降りた多恵、そしてGANTZのミニチュアを持った鮎川。

しかし鮎川は、もう1人の加藤に殺害されGANTZの部屋に転送されてくる。

黒服星人との戦いで100点に到達した鈴木は、

GANTZから解放される道を選ばず、加藤を生き返らせる。

復活した加藤と玄野は満足そうに見つめ合うが、

加藤の姿を見た鮎川は、自分が加藤に殺されたことを告白する。

更に、記憶を取り戻した中村と山本は、鮎川と小林もまた

元GANTZのメンバーだったことをみんなに話す。

事態が飲み込めない玄野もまた今回の戦いで100点に到達していたため、

玄野はGANTZに詳しい西を復活させる道を選ぶ。

復活した西は、今度呼び寄せられたメンバーは

2年前にGANTZに召還され、数々の死闘を生き抜いた結果、

100点をとってGANTZのゲームから解放された卒業生であると語る。

そして、GANTZのエネルギーの源であるGANTZ内の男の寿命が来ていること、

いわゆる電池切れが近づいていることから、

GANTZは自分が終わる前に、黒服星人との戦いを終わらせるため

鮎川を使い、卒業生をもう一度GANTZの世界に招き入れたのではないかと話す。

GANTZが終われば、永遠に誰も復活することができず、

自分達も消滅してしまうのではないかと話す西。

黒服星人のリーダーである壹はまだ退治できていない。

メンバー達は、玄野が以前目撃し、そして鮎川を殺した加藤こそ

黒服星人のリーダー・壹が姿を変えたものではないかと結論づける。

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そんな時、GANTZから次なるミッションが下る。

戦いの後いつもであれば日常生活に戻されるのにと戸惑うメンバー。

そしてGANTZが提示した次のターゲットは 小島多恵。

小島多恵を殺したメンバーは特例として一気に100点もらえると提示される。


驚く玄野は何かの間違いだと他のメンバーに訴える。

しかしGANTZの寿命が近く、一刻も早く100点に到達しなければ

自分たちも消滅してしまうかもしれない不安から、

他のメンバー達は、ミッションの邪魔をしようとする玄野に銃を向ける。


玄野はGANTZに「一番に俺を転送しろ」と叫ぶのだった。



この後ラストまでネタバレ続きます。


希望する方のみ、「続きを読む」をクリックして進んで下さい。







※続きです。ラストまでネタバレあり。




ミッション遂行のため、順次転送されたメンバー達。

加藤は玄野に促されて、弟・歩に逢いに行く。

しかし部屋に入ると歩はすでに、もう1人の加藤によって殺されていた。

「兄ちゃんが帰ってくる前に頑張ってケーキの作り方を覚えて驚かせたい」

といって歩が加藤のために作り上げたケーキを見て、悲しむ加藤。


一方玄野は多恵を見つけるが、そこにGANTZメンバーが現れ、

彼女をおんぶしながら逃げる玄野。

また加藤に姿を変えた黒服星人・壹もまた多恵を狙っていた。

多恵を殺すというミッションを果たせば、星人もGANTZのある部屋に侵入でき、

効率よくGANTZを破壊することが出来るから。

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GANTZメンバー、そして星人から多恵を守らなければならない玄野に

鈴木とフリーターの桜井は味方になってくれるが、他メンバーに追い詰められ、

玄野が囮となり、鈴木が多恵を連れて逃げていく。

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鈴木に多恵を託し、加藤の姿をした黒服星人と戦う玄野の前に

弟・歩を殺され怒りに震える本物の加藤が現れる。

その頃、多恵とともに安全そうな場所に身を隠していた鈴木。

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仲間達に追われる鈴木の心に、今、多恵を殺せば100点になり、

愛する妻を生き返らせることが出来るいう邪心が走る。

しかし、多恵に「玄野くんはどうしてこんなことをしているのか」と聞かれ

「玄野くんはあなたを守るために命がけで闘っているんだ。

逃げなさい、そうでないと僕はあなたを殺してしまうかもしれない」と告げ

多恵を逃がすが、その後鈴木もまた命を落としてしまう。

黒服星人の激しい攻撃によって、玄野も加藤も瀕死の重傷を負っていた。

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そこに玄野を探し走って来る多恵と、それを追いかける西。

黒服星人はまず西を殺し、玄野にかけよる多恵を容赦なく何度も切りつける。

何度切りつけられても、玄野のほうへ這って行く多恵をみて、

玄野も最後の力を振り絞り、彼女の元へ這って行く。

その時、黒服星人の前に重田刑事が現れ、制止しようとするが、

逆に重田刑事も殺されてしまう。

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虫の息の多恵を抱きかかえた玄野は「多恵ちゃん、もう帰ろう」というが、

玄野の腕の中で多恵は息絶えてしまう。

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ミッションが終わりGANTZ部屋へ転送されるメンバー達。

多恵が死んだことを悟った玄野は床にへたり込み、何度も手で床を叩きながら

彼女の死を悲しむ。そんな彼を少し遠くから複雑な表情で見つめるメンバー達。

そんな中、GANTZから「この部屋にいる星人を倒してくれ」との緊急ミッション。

一斉に加藤に銃を向けるメンバー達であったが、

女子高生・山本を背後から斬りつけたのは、西に変身した星人とその一味だった。

GANTZの部屋の中で玄野達メンバーと星人達との殺しあいが始まる。

戦いの最中、西に変身した星人がGANTZに謎の液体をかけ大爆発がおこる。

瓦礫が散乱する中、残ったのは玄野・加藤と西に変身した星人と

そして無傷のGANTZだった。

ダウンロード (1)

終わりなき戦いに嫌気がさした玄野は、

「結局、俺はずっと戦いつづけなきゃならないってことか」とGANTZに言う。

星人は問う。「おまえらはなんのために闘う?」と。

星人を殺そうとする玄野の前に、加藤が「もう、やめよう」と立ちはだかる。

しかし玄野は加藤越しに、彼の後ろにいる星人を射殺する。

その後、その場に崩れ落ちる玄野のもとにかけよる加藤に、

玄野は「結局、こうするしかないんだ。」とつぶやく。

意味が分からない加藤に対して、玄野は続けて言う。

「加藤、俺のこと覚えてくれていてありがとう。でもこれからは忘れてくれ。」

二人の前で、GANTZが採点結果を表示する。

最後の玄野の採点結果は100てんではなく、“まんてん”だった。

その内容が表示されるが、電池切れのため、「永遠に・・・」と文字化けする。

玄野は「ガンツ、俺、決めたよ」と話しかける。

するとGANTZには、「くろのくん ありがとう」とメッセージが表示され

加藤もGANTZに保存されていた死亡者のリストもすべて消えていった。



情景は変わり、岸本恵はベッドで目覚め、鈴木はコンビニで働き、

フリーター桜井は彼女と鈴木の働いているコンビニに来店し、

西は通学しており、鮎川が芸能界に復帰したニュースを見ていて、

加藤は弟・歩と抱きしめあっているという日常生活が映し出される。

玄野以外の全員が皆元に戻ったが、誰もGANTZのことも玄野のことも覚えていない。


もちろん多恵も玄野のことは何も覚えていないのだが、

彼女は玄野と待ち合わせをしていた遊園地にスケッチブックを持って向かう。

images (12)

そこにはもちろん玄野の姿はない。

images (34)

スケッチブックを開けると以前玄野から渡されたチケットが挟んであり、

さらにめくっていくと“ここに観覧車を描いて”との言葉が書いてあった。

多恵が何となく観覧車の方を見上げると、観覧車の電光掲示板には



たえちゃん 好きです くろのけい



というメッセージが。

玄野は遊園地で多恵を名前で呼ぶと約束していたから。

しかし、彼女は記憶がなく「くろの・・・??」と不思議そう。

スケッチブックには彼女が描いた玄野の似顔絵が残されていた。


遊園地の帰りに、多恵が玄野に告白した駅で降り、ホームで涙を流す彼女。



GANTZの部屋は元通りになっていてそこにあるのはGANTZだけ。

そこには以前まであった戦闘に必要な武器はなく、

裸の玄野がGANTZの中で、新しい電池として眠っていた。

そして、玄野からのメッセージが表示される。



「皆さん どうかお幸せに」



以上あらすじとネタバレです。

あらすじは、はっきり言ってよく分からなかったし

重田とか出てくる意味があるのかよく分からなかったけど、

見終わった後、結構面白さがこみ上げてきました。

でも多恵的にはどうなんだろうね。。

玄野のこと思い出したというよりは

切ない気持ちだけを思いだしたといった感じなのかな。

もともとガンツの部屋に集められた人々は

不慮の事故の人もいるけど、岸本のように自殺した人も

結構いるのだから、記憶を残してあげないと、

また同じ事を繰り返すんじゃないかなと思ってしまう。

生きている以上は幸せなことばかりではないのだから。。

玄野の自己犠牲には納得できない部分もあるけど

面白い映画だと思います。






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